「弱さ」を巡る物語についての試論 ナナヲアカリと『ギスギスオンライン』のこと
2010年代後半から2020年代の大衆文化にみられる「弱さ」の表象が社会を再構築していく上で重要な価値をもっているのではないか、と思っていました。
そこで、1990年代からミュージシャンのナナヲアカリさんの作品とココナッツ野山先生の小説『ギスギスオンライン』に至るまでの間に「弱さ」がどのように扱われているかを整理してみました。
※以前別のところで書いたものを改稿しただけとはいえ、一晩で大幅に改稿したので、誤字脱字や文法誤りの山。その上、引用にあたって著作権を侵害しないために必要な情報を入れているのですが、そのために非常に読みにくいです。ポツポツと本文を修正します。
そこで、1990年代からミュージシャンのナナヲアカリさんの作品とココナッツ野山先生の小説『ギスギスオンライン』に至るまでの間に「弱さ」がどのように扱われているかを整理してみました。
※以前別のところで書いたものを改稿しただけとはいえ、一晩で大幅に改稿したので、誤字脱字や文法誤りの山。その上、引用にあたって著作権を侵害しないために必要な情報を入れているのですが、そのために非常に読みにくいです。ポツポツと本文を修正します。
前談 「弱さ」とサブカルチャー
2024/03/11 04:30
(改)
1.身体的・精神的な「弱さ」の克服
2024/03/11 04:33
2.弱さと環境
2024/03/11 04:34
3.マイノリティの異議申し立てとざまぁ系・異世界転生
2024/03/11 04:34
4.寄り添い系としての『はめふら』
2024/03/11 04:35
5.寄り添えないことの直視
2024/03/11 04:35
6.ナナヲアカリの方へ
2024/03/11 04:37
7.「共振」への想定される反論
2024/03/11 04:38
8.「弱さ」を抱えた者たちの物語
2024/03/11 04:42
9.寄り添いにもとづく社会改良の限界
2024/03/11 04:42
(改)
10.理解できないことを伝えるコミュニケーション
2024/03/11 04:43
11.権力関係から解放される場
2024/03/11 04:44