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ホルンの魔法  作者: spring♪
10/28

♪和やか!フルートパート

冷めやらぬ興奮の中、今日はフルートパートへっ!

小学校の時クラブで同じ班だった時、毎週しゃべってた品川凜先輩がフルートパートに案内してくれた。


「はるちゃーん、久しぶりー‼︎待ってたよー」と言ってドアを開ける。

中には3人の先輩。2年生が1人と3年生が2人。1年生は私1人。

生徒1人に先生4人。

笑ってしまうような光景である。

↑失礼www

フルートを一緒にもつ人、息の入れ方を教える人、アドバイスをする人、応援する人に分かれている。 ←笑笑ww


フルートにはリードがない。唇の形がかぎらしい。

なかなか音がでなく、息音ばかりスースーなってしまう。

そしたら凜先輩が「口笛吹いてみてー」と。 瑠奈先輩が「遠くに向かって息いれて」と。

真尋先輩が「この人差し指に向かって吹いて」と。

理絵先輩が「がんばって!こっちみて!」と順番に言う。

4人の先輩方の手厚いご指導により


ピィー、ピィピィー


‼︎‼︎ やっと音が出たーーーー!

5人で一通り喜んだ後、すぐ本体をつけて音出し。


ピィーピィー。さっきより綺麗な音で音が出る。

そのまま15分くらいフルートを吹き続ける。

いやでもね?そろそろ右手が痛いのよーーーーww(泣)

ずっとのばしっぱなしだと腕がつりそう。

だけど優しいフルートパートの皆様。

「もう腕が痛いでしょ?下ろしていいよー」と言ってくれた。


今までは必死で気がつかなかった、あることに気付く。

フルートパートにはもう1人先輩がいるのだ。

しかしフルート奏者ではない。

クラリネットに近い楽器を持っている。

1人でずっと練習している。

私達が騒いでも見向きもしない。

………誰だろう?

そんな疑問を残しながら、私はフルートパートを後にした。



おかげ様で10話突破です!

ありがとうございます❤️


お友達にも是非紹介してください♪

これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします!


感想待ってまーす^_^


ジメジメしていますが、体調には気をつけて乗り切りましょうね笑(=゜ω゜)ノ


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