『悲恋系』歌詞 1
黒歴史エリアの開放。
まずは軽いものから……
もう二度と会えないと思っていた
キミからの突然の電話は
簡単には信じられないままの私の心
ひどく揺さぶって震わせた
もし会えたなら ふるい友達のように
ふざけて笑い合えるふたりで居たい
ずっとそう思っていた 願っていた
(それなのに)
いとも容易く歯車は狂ってく
キミを好きな気持ちが
溢れてとまらない
こんなことになるなんて
運命って残酷だ
その声がその仕草が
愛おしくてたまらない
こんな日がくるなんて
思いもしなかったのに…
もう二度と会えないような気がして
いつまでも引き止めていたくなる
本音を口にしたならきっと泣いてしまうから
言葉少なにうつむいていた
また会えるなら どんな顔すればいいの?
少しでも長くキミの傍に居たい
また欲張りが 募っていく…
(こんなこと)
伝えて良いはずないんだって知ってても
キミを好きな気持ちが
溢れてとまらない
全て投げ出せるのなら…
現実って残酷だ
その声がその仕草が
愛おしくてたまらない
一度知ってしまったら
あの頃にはかえれない
また会えるのを ずっと待ってしまう私がいる
こんなにも弱くなってしまうなんて
誰にも言えずに 過ぎてく日々
(どうして?)
いまさらこの心優しくこじ開けたの?
キミを好きな気持ちが
溢れてとまらない
こんなことになるなんて
運命って残酷だ
その声がその仕草が
愛おしくてたまらない
全て投げ出せるのなら…
現実って残酷だ
実在するアーティストをイメージして作ったオリジナルの歌詞です。
(かっこ)がある辺りが黒歴史みがあってムズムズします。




