表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ポエム・作詞集【いつかの言葉たち】  作者: かみながあき
歌詞

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

21/38

ありふれた名前の


世間体気にするのって負けに等しい

いつかのアイツとの恋愛談義

僕はいまも周りを気にしてばかりだよ

もっと強いヤツになれたらなぁ

 

いつだって真正面から

君のこと護る事は出来ても

自分自身は守れなくて

自信の無さにあきれちゃうよ

 

僕のこと愛してくれてありがとう

君を愛させてくれてありがとうね

どんなときにも結局こんな僕を

勇気づけてくれるのはその笑顔だ

 

夢を見ているかのような幸せに

宙を歩いてる錯覚さえするんだ

こんなにも日常を鮮やかに変えた

それはきっと愛という名の魔法

 

この気持ちに大きさがあるなら

誰にも負けない自信があるよ

君がくれる気持ちも信じている

なのにどうして不安は消えない?

 

もしも運命が本当にあるのなら

出逢いは奇跡じゃなくて必然だと

強く信じてみてもいいでしょうか?

 

そしたらあとホンの少しの勇気で

不安なんか壊せる気がするんだ

こんなにも変わりたいと思わせてくれた

それはきっと愛という名の魔法

 

醒めることのない夢を見るような

この幸せをずっと君に贈りたいな

色褪せないアルバムの中と同じ笑顔

それはきっと愛という名の軌跡

 

 

すぐ「愛」って言いたがりますね、過去のわたし。

「奇跡」と「軌跡」の対比も好きそうだ。

(タイトルだけ今つけたシリーズです)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ