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「皇龍様だわ」
「えっあの子が?」
「そんなわけないだろ。でも。可愛いな」
「黙れ。ロリコンキメェんだよ」
「何を」
「やんのか!?」
「上等だゴラァ」
など、喧嘩が始まりそうなので、モモとエンは、ギルドカードをもらい。モモとエンとリュウはすぐに水晶に魔力を流し、安全なことを確認して門をくぐる。
「いつも、あんな感じなんですか。」
「そうだね。」
「そうなっちゃうのだー。」
「まぁ、ギルドに向かおうか。」
そして、舗装された町並みを歩き回り、ギルドの前に着く。
そして、前言われたことを思い出し、ギルドの裏口から入る。
裏口にはいって、ベルを鳴らすと、ギルドの時受付をしてくれた、人が来た。
「お待ちしてました。やはり早かったですね。」
「まぁ、そうだね。」
「それでは案内します。」
「はい。」
案内されたのは、地下室で、中に入ると、解体職人がいた。
「お客さんです。」
「おう。って、英雄様。何故こんなところに。」
「依頼でね。」
「なるほど。そちらのお連れさんのことですかい?」
「よくわかったね。エン。出して。」
「はい。」
エンは空間に手を突っ込み、オーガ達を出す。




