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英雄が怖がりで何が悪い  作者: 水嶋 修司
002章
29/29

029

「皇龍様だわ」


「えっあの子が?」


「そんなわけないだろ。でも。可愛いな」


「黙れ。ロリコンキメェんだよ」


「何を」


「やんのか!?」


「上等だゴラァ」


など、喧嘩が始まりそうなので、モモとエンは、ギルドカードをもらい。モモとエンとリュウはすぐに水晶に魔力を流し、安全なことを確認して門をくぐる。


「いつも、あんな感じなんですか。」


「そうだね。」


「そうなっちゃうのだー。」


「まぁ、ギルドに向かおうか。」


そして、舗装された町並みを歩き回り、ギルドの前に着く。


そして、前言われたことを思い出し、ギルドの裏口から入る。


裏口にはいって、ベルを鳴らすと、ギルドの時受付をしてくれた、人が来た。


「お待ちしてました。やはり早かったですね。」


「まぁ、そうだね。」


「それでは案内します。」


「はい。」


案内されたのは、地下室で、中に入ると、解体職人がいた。


「お客さんです。」


「おう。って、英雄様。何故こんなところに。」


「依頼でね。」


「なるほど。そちらのお連れさんのことですかい?」


「よくわかったね。エン。出して。」


「はい。」


エンは空間に手を突っ込み、オーガ達を出す。





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