春に咲く赤い花と近付く蒼い蝶
今作は織星 伊吹様の作品「蒼き蝶に赤き花」という作品のイメージ歌詞となります。
「蒼き蝶に赤き花」は、幼馴染みのきゅんきゅんする恋愛小説となっています!
ぜひ、そちらもよんでください!
2016/11/04 グラヴィティ
あの日と同じ赤い花が 同じ場所に咲いた
僕等にまた春が静かに近付いてくる
小さい頃から ずっと好きだった 言えずにいたけれど
一度も君以外の人を 好きになれてないよ
大人に近付く 難しい年頃になれば
互い 話すことなくなった 異性として 意識し始めて
あの日と同じ赤い花に 蒼い蝶が来たよ
それはまるでキスをしてるかのように見えた
あの日交わしたあの約束 君はまだ憶えてる?
僕はまだ憶えているよ
ふとしたきっかけ また始まるんだ 僕の恋物語
君と結ばれる結末を 僕が創り出すよ
昔と同じ 君は少し臆病なところ
やはり君らしくって 少しだけね 笑っちゃったんだ
あの日の続き また描いた 空いた時を埋めたい
迎えたいよ 君と 青い僕等のあの春を
あの日と同じ公園 久しぶりに行ってみた
あの日の僕等が見えたよ
君の口から零れた想い 僕と同じみたいだね
あの日と同じ赤い花に 蒼い蝶が来たよ
それは今の僕等と同じキスに見えたんだよ
あの日交わしたあの約束 「結婚しよう」だった
今の僕等なら守れそうだね
あの日と同じ赤い花が あの公園に咲いた
僕の恋物語 結末は大円団
幼馴染みの君を ずっと好きだよ
いつまでもいつまでも伝えたいんだ この想い
君をそっと抱きしめた
僕等の物語が今 確かに始まるんだ
一歩を君と歩んでいくから




