プロローグ
キャラに関するものと環境説明の間は1行空いてます。
場面変換は2行です。
会話は「」
心情は『』
特別な名前等は【】
歌等は()
小言等は{}
少年「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ」
がっさささがささ
がさっさがさささ
真夜中の森に響く2つの音
それはある少年と▪️▪️▪️が出す草をかき分ける音
ボサボサした頭で黒い服に真っ青なジャージを履いた少年は何かしらから逃げるようだが後ろには何も無く、ただ草が分かれてる
が少年は本能的に逃げている
『なんで僕こんな走ってるんやろ
ただ寝てたでけやのに
てゆうか後ろのやつなんやねん
なんもないのに草別れてるし、嫌な感じする
あっ』
少年「あっ」
ドコッ
▪️▪️▪️「・・・・ひゃはっ。」
悪魔のように不気味に笑う者が森の闇にひとつ、ふたつ
昼夜逆転「はぁはぁはぁはぁ、疲れたー、なんでGWなのに山登りしなきゃいけねーんだよ」
友人A「そんなことゆうなって。せっかくだし楽しも」
友人B「そーだぞー。そんな文句言ってたら置いてくぞー。」
昼夜逆転「はぁー、君ら元気やねー」
ドコッ
キュキューン
昼夜逆転「ん?なんの音や?」
友人B「おーい、早くしろよ」
昼夜逆転「ん、あー」
「こっちから音がした気がするんやけど、あっ、あったりー。なんやろこれ、クソ分厚い本?めっちゃ古そうやな」
友人B「おい、さっさとしろ。ほんとに置いてぞ」
昼夜逆転「おぉー」
昼夜逆転「ふぅ、ふぅー、いい湯だった。久しぶりにためて風呂はいったは。そういやなんか山で拾ったなぁー、クソ分厚い本。なんか書いてるんかな」
ペラペラペラペラ
昼夜逆転「ってなんも書いてないやんけ。こんな分厚いなんもないはないはー。ん?一応あるやん、1ページだけ。ん?なんや題名か?【第一物語:穿つ境界線】
・・・・ダッサ」
ご覧いただきありがとうございます。
クソガキのくだらないものですので気に入らなければ批難しまくってください。
もしお気に召していただけましたら、次回もお読みいただけますと幸いです。




