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気張れ!カーリング部  作者: おすぎ
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エピローグ

カーリング。

ストーンと呼ばれる取ってのついた丸い石を、氷の上に描かれた(ハウス)に向けて投げて中心部により近づけて得点を競う競技。

相手のストーンをはじき出したり、ハウスの前に置いて自分達のストーンを相手から守ったりするなど、戦略が大事になることから氷上のチェスとも呼ばれている。


テレビでカーリングの面白さに釘付けになっている少女がいた。

「ナンバーワンは日本だぁー、日本、銅メダル、遂にメダルをつかみとりました」

日本女子カーリングが銅メダルを取った瞬間、その少女は突然、ソファーから立ち上がり、右手の拳を振り上げて、勢いよくジャンプし、大声を上げた。

「やったー」

満面の笑顔、自然と嬉し涙が流れてくる。

「私、高校入ったら、カーリング部に入って全国大会に行って、いつかオリンピックに出たい。そして今度は金メダルとりたい」

少女は、大きな夢を持ったのだった。



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