↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生した俺は、全属性魔法と神剣を極めて異世界で無双する  作者: ななほし


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
122/144

第122話 創造神の罪

神々は神喰らいを作った。


目的は世界の敵を消すこと。


しかし、神喰らいは成長した。


神すら食べる存在へ。


「そして……」


リゼリアが言う。


「神々は逃げた」


『そうだ』


神喰らいの声。


『だが私は消えなかった』


俺は創造神を見る。


「なぜ世界を見捨てた?」


映像の創造神が答える。


『世界を救うためには、世界そのものを一度壊す必要がある』


「……」


『そのために神喰らいを作った』


俺は怒りを覚える。


「そんな理由で……」


「何十億もの命を?」


セレナが俺の手を握った。


「レオン」


俺は落ち着きを取り戻す。


「……もう神の都合で世界を壊させない」


その瞬間。


アストラ・ゼロが輝く。


《新たな権能を解放》


「……また?」


《第六権能》


《名称――選択》


「選択?」


《世界の未来を選ぶ権能》


俺は剣を見つめた。


「……なるほど」


神喰らいが笑う。


『ついに目覚めたか』


『ならば――』


『お前自身に未来を選ばせてやろう』


三つの未来が目の前に現れた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。