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2012/05/01,02,03,04 Tue,Wed,Thu,Fri

2012/05/01 Tue


メーデーメーデー! 今日は五月一日であります。


GW中なのに学校へ行かなければならないのこれいかに。




そういえば五月病のような憂鬱感といいますか無気力感に毎年襲われていたのですが、今年はまだ大丈夫なようです。

いつもいつもいつもいつも新学期やお祭りなどに無駄な期待をよそてことごとく失望させられてきました。

あと、ひとりで勝手に盛り上がってひとりで落胆していたりしますorz


だけど、今年は! 今年こそはと思いつつ、いや、ダメだ期待してしまったらその分反動も大きくなってしまう。などと思っています。


いや、しかしね。僕の所属するクラスは大変静かなのですよ?

約一ヶ月ほど共に過ごしてきた仲(?)なのですが、まだまだ心の距離感があるような気もします。

学校祭の準備期間にでもなれば、自然とくっつくのかな、とも思っていますが、しかし、会話が続きそうにもないと考えています。

どうしよう……言葉のキャッチボールを成立させる自信がねぇ。なんでこんなにも静かなんだよ。あれか? これがこのクラスの持ち味なのか!?

と、ツッコミをいれたくなります。


だけど、まぁ、だんだんと、少しずつ会話も増えてきたかな……? とも思えるような気もしないでもありません。


2012/05/02 Wed


今日、体育の授業でハードル走をしました。久しぶりにグラウンドを走りました。

で、ハードルを置いて実際に走る練習をすることになったのですが、誰も行かない。

そのまま数分。

戸惑う先生。焦る僕。


これは悪い雰囲気だな〜……そうだ! 前の席のHENTAIに相談だ! あ、でも実際にはHENTAIではないみたいな感じ?

まぁ! とりあえず、HENTAI(仮)に相談でもしてみよう。


「ねぇ、僕と一緒にいかない? 一緒にいこうよ!」 と僕。


「誰が一緒にイくか! このHENTAI!!」 と彼。


あれ? 彼ではなく僕がHENTAI? なんでだろう……

みたいなやりとりがありました。


……適当だなぁ。


2012/05/03 Thu


今日はバドの先輩方が大会に出場します。なので、その応援をしに隣街まで電車でコトコト。


朝の5:30に眼を覚まし、すぐに朝食。その後すぐに歯を磨き、出発の準備。6:30には待ち合わせの地下鉄に到着。

僕を含め七人での移動となりプチ団体さん。だけどまだ誰も来ていない暇だ~。

みんなとの待ち合わせ時刻は6:45。まだ15分近くの余裕がある。たららら~ん♪

ぼ~~~~~っとしているとだんだんと集合してくる。ひとりふたりさんにん……。


時刻は6:45となりいざ出発しようかという時に、まだひとり来ていない。

おいおいおいおい、とみんながツッコミをいれる。


「今、自転車だって」


誰かが言った。ふとその声がした方をみると携帯を片手にしている友達が。

その人から液晶を見せてもらうと軽く殺意が……! いや、湧かないよ。

というより、何回目の寝坊&遅刻だよアンタ……


で、現在の時刻は7:00。かれこれ15分の時が過ぎた。遅い。遅過ぎる。

そろそろ出発せねばあかんやろが……!


「よし、行こう」


と、僕が言う。


「まだ待ってあげてもいいんじゃない?」


と、携帯片手の彼が言う。


「いや、行こう」


と、僕が言う。

しぶしぶという感じで携帯片手の彼が続く。みんなもささっと移動する。というより速いな、みんな。

その後、遅刻ボーイにこれからすべきことをメールで伝えると、地下鉄が動きだす。

20分程経ってから乗り換え。その時に遅刻ボーイと合流。良かったね。


で、大会。

全力で応援したつもりだ。声はかれているし。出来得る限りの大きな声を出したつもりだ。


なのに、


「お前らちゃんと応援せー」


との顧問からの説教。少し……いや、かなり腹が立った。あーはいそうですか、と言ってやりたくなった。

絶対に言わないけど。でもすごく感情をぶちまけたくなった。

我慢したけど。でも友達に辛くあたってしまった。悪いと思っている。

だから今度会うときにスキンシップを必要以上にとろうと思う。具体的にはこのような場所では語れないようなことを。


2012/05/04 Fri


今日は部活がお休みです。

ばあちゃんが遊びに来ています。


のほほんとしながらギターを弾きました。久しぶりだったので、まぁ、微妙でした……


悲恋ものを書く! と以前日記で言いましたね?

それで『この醜くも美しい世界』というGAINAXさんが原作のマンガを読みました。説明するのは難しいの調べてみて下さい。

BAD ENDなのでしょうけど、救いのある終わり方だと思いました。

実際にこのようなことが起こったら、現実逃避してしまいますよ、僕なら。

そして、あゝ、このような終わり方はキレイだな~と思いました。

他の作品も発見次第、随時読んでいこうと思います。


みなさんに読んで良かったと思えるような作品を書けるよう努力します。まぁ無理でしょうけど……

今までに書いたのは、


学園ものx2

吸血鬼ものx2 (Part2を書き上げています)


あと短編をちらほら……あとチラシの裏とか数学のノートとかにも……。でもこれらは完結させていないなorz


んー……文芸部員(仮)なのに少ないよな。あ、でも、うちの高校の文芸部は少しアレ(!)だから、問題ないか、な?

いや、なんか軽くアレなんだよ。察しの君ならもう気付いていると思うけど、フの人がいるのですよ。

フ、という言葉から君はなにを連想するのかは全く分からんけれど。それが不可能のフなのか。腐女子のフなのか。侮辱罪のフなのか。

ご感想をよろしくお願いします。

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