こんな適当なエッセイにAI使うわけねーだろ!
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びっくりした!
このエッセイを更新するつもりは無かったんだけど、いきなりこんな表示が出てビックリしましてよ!
連載中の「天使すぎるV系バンドの新ボーカル、即興で作る歌詞がヤバすぎる──しかもその場で歌います!」では、誤字と句読点のチェックをしているので「補助的利用」にしてますけど、こんな適当な本エッセイでAIなんて使わないですわ!
エッセイはむしろ誤字脱字のオンパレードで、内容も矛盾に満ちてこそ面白いと思いましてよ。前々回のバーモンドとバーモントの誤字なんて最高じゃない! おかげで私の年齢詐称疑惑も晴れたことですし【警告】
本来小説もそうあるべきだと思いもしますが、読む立場なら、たまったもんじゃないのも事実でございます。ゆえに形だけでも整えて、本質的な所で間違えようと努力しております。
とはいえ面白半分で、AIにネタというかギャグのアイデアを、聞いてみたことがあります。
これがまあ、本当に面白くない答えが返ってきた。
むしろ小学生に聞いた方が、絶対に面白いレベル。
なんせ子どもは発想の瞬発力がすげーですからね。侮れないよ?
むしろ私が間違っているのかと思い────
「これのどこが面白いのか」
「何が笑えるのか」
「どういう部分で面白いと思える構図になっているのか」
「なぜ笑えると判断したのか」
「これが笑える根拠及びデータが存在するのか」
「過去に面白いとされた実例はあるのか」
────と詳細に聞いたところ
「不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ありません」
と、謝罪してきたので
「謝罪は必要ない。質問に答えて欲しい」
と聞いたら、英語がいっぱい出てきて、何も答えなくなりました。
かわいそうになって、私も謝罪しましたが、返事はありませんでした。
……マジ話です。
【結論】
私は仕事なら迷わずAT車に乗りますが、プライベートなら車もバイクもMT車を好みます。そして小説の執筆は、私にとって趣味なのです。自分のヘンテコなアイデアを見せつけられた読者の、反応や感想を見るのが何より楽しいのです。
◇◇◇
さて、せっかく書いてしまったエッセイです、2000文字前後は書きたいので、なんか適当に話しましょう。
まず連載中の作品ですが、章の終わりごとに完結してもいい書き方をしております。これでエタり問題は解決です。そしてストーリーも章ごとに起承転結して楽しめるように……努力してます。
あと、章ごとに投稿時間が違うのは、テレビアニメが放送時間を変更するイメージでとらえて欲しいです。とはいえガンダムXの時間変更は酷すぎる。毎週夕方の5時放送だったのが、途中から朝6時に変更ですよ? そりゃ視聴率がた落ちですよ。まあ元々人気は無《検閲》
それと、ライブシーンに機材や奏法がドバドバ書かれてて、「わけがわからないよ」となっている読者やキュゥべえの皆さん、ご安心を。筆者も読者の理解を求めておりません。
あれはガンダムで言う所の「ムーバブルフレーム」とか「サイコミュとファンネルの違い」とか、FSSで言う「エアクリーナー・イコライザー」みたいなものです。雰囲気を味わって欲しいだけです。
それは私が士郎正宗の「アップルシード」や「攻殻機動隊」を読んでいるときの感覚でもあります。あんなもん完全に理解して読んでるのは岡田斗司夫だけやろ。FSSに至っては永野護本人以外、誰が完全に理解できるっちゅうねん。
それと、非常に大事なお話をさせて頂きます。
これは言えば言うほど疑われる気がするので、本当に言いたくないのですが、私は全裸で外を歩いたりする趣味はございません。ていうか心底意味がわかりません。でも昔から、こういう変態が面白くて仕方ないのです。関わりたくないですが、大好きなのは認めます。
痴漢とかね、そういう奴は死ねばいいと思いますよ。下着泥棒も、普通にキモい。
でもね、全裸で徘徊する人、特に男性で紳士なら、存在するだけでホッコリします。そして通報します。ていうか大昔、本当に捕まえて警察に突き出したことがあります。実話です。でもコイツは紳士じゃなかったな……
私の理想のヘンタイ紳士は、立派な髭で、シルクハットをかぶってて、なんなら道行く人に挨拶をして、全裸で散歩する人です。一人称は吾輩です。女性の全裸徘徊は……普通にキモいっすね。
野性爆弾のくっきー!が私の言わんとする感性に近いと思います。くっきー!は、依頼された似顔絵には高確率でおっぱいを書きます。恐ろしい事に性別を問いません。なぜそうなるのか理解できませんが、全裸徘徊のヘンタイ紳士と同じ領域にあると私は思うのです。
というわけで、またお会いしましょうですわ、ホーッホッホッホ!




