底辺の教養講座 その⑥ ベース
本編とは関係ありませんが
長編小説のアイデアが浮かびました
────────
【あらすじ】
巨大化し街を破壊する「みこだにぇー」
それを影で操る不審人物「謎ノ美兎」
彼女らを阻止すべく現れたのは「しぐれうい」のお面をつけた屈強な集団
本人が登場しないVTuberたちの闘いが今、始まる……
全員がフィリピンへ導かれるラストシーンが最大の見せ場
────────
……なんやこれ
本当に書いたら色んな人から怒られそうだが
ドパガキと一部界隈ではウケる……わけないだろ!
ラストシーンの元ネタは柘榴シロ
https://www.youtube.com/shorts/5KiHk_f8om0
◇
余談ですが、書きたいというか書くべき長編が2つあるのです
一つは「栄光なき知人たち2 -バイク編- 」
このエッセイは私がリアルで出会った奇人・変人を紹介する作品で
前作の「栄光なき知人たち」で本来書くべきだった内容になります
明るいエピソードの詰め合わせになりますが
衝撃のラストが用意されています
もう一つは裏社会をテーマにした長編小説です
ただし、私はいつも途中でエタってしまう悪癖があるので
この作品は全話書き終えてから投稿しようと考えています
でもさ、それってすっっっげえ面倒じゃありません?
正直モチベーションが上がりません
でも、一度は挑戦すべき執筆スタイルだとは思うので
年内には……いや、もぅマヂ無理……リスカしょ……
◇◇◇
底辺の教養講座ベース編、本編スタート!
私は音楽を聴くとき、主にベースを聞いています
ベースラインを追いかけて
歌やギター、なんなら主旋律すら添え物
勝手に耳へ入る副産物として頭で処理しています
ロックはもちろんジャズなどはその傾向が顕著です
(注:もちろん例外はあります)
そうなると複雑なベースラインや高度な演奏技術に耳が奪われそうになりますが
実はシンプルで単調なベースにこそ奏者や作曲者の意図が感じられるようになり
それぞれの魅力を堪能できます
【複雑なベースの例】
https://www.youtube.com/watch?v=WQgu0MpnKq8
[RUSH]The Big Money
無人島に持っていくCDを二枚と言われたら
私は迷わずRUSHの「Power Windows」と「Moving Pictures」を選びます
1000回聞いても飽きません
【シンプルなベースの例】
https://www.youtube.com/watch?v=DRLkiX-NZzE
[LUNA SEA]ROSIER
https://www.youtube.com/watch?v=k0WHSYFY21w
[Mötley Crüe]Kickstart My Heart
ROSIERのベースラインなんて完璧としか言いようがない
そして音がいい、抜けがいい、これは特筆すべき
Mötley Crüeも同類
「こまけぇこたぁいいんだよ!」と、心のやる夫が
ギブソンのサンダーバードをダウンピッキングでルート弾きしています
私にとってニッキー・シックスは永遠のアイドル
男性のルックスで憧れるのはD'ERLANGERのCIPHER
……ってベーシストですらねえじゃねえか!
そんなんでいいんだったら湊斗景明が頂点だよ!
【例外1】
https://www.youtube.com/watch?v=r4OhIU-PmB8
[Primus]Tommy The Cat
こんなベース誰が弾けるというのさ……
しかもフレットレスで、しかも歌いながら!
バケモンやん……
……という感覚を楽しむジャンルだと思うのです
【例外2】
https://www.youtube.com/watch?v=pxsx4027djE
[BUDDHA BRAND]人間発電所
基本はキング・ジェイムス・ヴァージョンというソウルミュージックの
音源をループしているわけですが
(そもそも元曲のベースラインが超キュート♡)
アジアの、日本人の、ワルでも不良でもない若者が
イキるわけでなく
ダルさと禍々しさをヒップホップで表現した傑作
そしてベースラインと音色が重要な役割を担っている
聞き流すだけで酸味を帯びたマ○ファナの匂いが漂ってくるようだ
(注:私は薬物肯定派ではありません、むしろ大嫌いです)
ああ、ベースは本当に素晴らしい
そしてオマケのハバナイ
冒頭のOP曲を傾聴せよ
https://www.youtube.com/watch?v=TmUpZpvK3Wc
◇
で、このベースという楽器なんですけど
単体で弾くと本当にツマんない……こともないんですけど
面白いと思えるまでに結構な経験と知識が必要になります
んなことねえよ!
とお怒りになる方もおられます
お気持ちはわかります
ですが現実はこうです
アナタが楽器を始めて少し月日が経過したとします
何曲か弾けるようになったとします
ご学友が自宅に遊びに来て、アナタの楽器に気付いたとします
「あれ、楽器やってんだ、何か弾いてよ!」
ご学友はこのように仰 (おっしゃ) るでしょう
その時、アナタは何かを弾くでしょう
ギターや鍵盤の場合
ポロロロ~~ン♪
その時、ご学友はきっと
「あ、その曲知ってる!」
あるいは
「知らない曲だけど、いいメロディだね!」
と口にするでしょう
ですが、ベースだと
ボボボボボボボボブブブブブブブブベべべべべべべべ……
ご学友の心境やいかに、ですよ
誰も悪くないのです
アナタも
ご学友も
あえて言うなら
ベースという楽器の宿命に罪があるのです
なお、ベース歴が重なると
誰かが家に来て何か弾いてよと言われたときに
あっと言わせるソロやフレーズというのを真剣に考案・練習することになります
それは宿命に抗う戦士 (ベーシスト) が必ず通る道
聖地エルサレムを目指す四弦騎士の行軍……
◇◇◇
おっと
全然書き足りないけど、文字数が予定より大幅に超えてしまいましてよ
続きは後日改めて
殺しは20歳になってから (忍者と極道)
みんな!麻薬 (ベース) キメろォォ!




