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#8 証明
自分の足元を見て
あぁ、埋められない差がある
と気付く
今まで自分が信じてたものは
何だったんだろう
あの子が羨ましい
泣いている自分がいる
どうやっても
追いつけないんだと
心のなかで泣いている
世の中には
確かに「もってるヤツ」と
「かわいそうなヤツ」がいる
生まれつきじゃなくて
運がよかたヤツがいる
自分はそうじゃなかったんだって
浪費したものの気づいたとき
無くしたものを握りしめて
泣いている自分を見た
どうなんだろう
早咲きのこの時代
私はもう遅すぎたんだろうか
もってるヤツが勝つ時代
僕は気付くのが
遅すぎたんだろうか
「信ずるものは報われる?」
本当にそうなのだろうか
「やれるところまでやってみたい」
夢を追う自分がいる
「そんなことしても追いつけないよ」
それを拒む自分がいる
わかってる
僕は気付くのが遅すぎたんだ
差が開くばかり
泣きたくなる日もある
でもまだ正解は決まってない
この問いは証明できていない
生きている
生きていたら色んなことを知る
まずは知ることから始めよう
物差しを手に入れてから考えよう
泣きたくなるのは
まだ諦めていない私がいるからだ
まだ諦めてない
まだ私は諦めてないんだ。
自分が考えた事をそのまま書いた書き留めです。ぜひ他のものも読んでみてください。
感想をいただけると嬉しいです。次の創作の参考にします。




