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アラン様が迎えに来てくれた。

私のドレスを見て


「……とっても似合うな。レオナ嬢が俺の色を纏ってくれるのは婚約者って感じがしていいな」


「そうですね!アラン様の色を身につけられて嬉しいです!」


「レオナ嬢が可愛すぎて皆の注目を浴びそうだな!」


「そんなことないですよ…。それに今日は卒業生がメインですから!」


「そうだな!卒業生を送り出さないとな!」


学園に到着すると門でカリーナ様に会った。


カリーナ様は王太子殿下の瞳と同じ色のドレスを着ていた。


「カリーナ様、おはようございます。今日のドレスもとても素敵ですね!」


「……ありがとう」


「王太子殿下と待ち合わせですか?」


「……どうなのかしら…」


「え!?一緒ではないのですか……?」


「もう少し待っていらっしゃらなかったら先に向かいますわ」


「でしたら私も一緒にお待ちします!」


「アラン様もいらっしゃるのだから先に向かってくださいまし」


「カリーナ嬢、俺たちのことは気にしないで。一緒に待つから」


王太子殿下はどこにいるのだろうか…

拙い文章を読んでいただきありがとうございます。

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