第2話 情報共有会&更に迷い込む者
なんとなくで2連続
他の書こうとも思ったけど今書けそうって思ったので!
今回はね、ブルアカ知ってるなら絶対知ってるあの人が来ます
ブルアカ少しでもしたなら知らない人はいないと思う
あ、今回はずっと霊夢視点です
本編どぞ〜
霊夢「本当に寝たわね…数時間気絶してたのに…」
今私は、おそらく幻想入りしたであろう…ホシノとシロコの二人から話を聞こうとしていた…のだが
ホシノがシロコに丸投げして寝てしまった。
魔理沙「う…うーん…困ったな…二人から聞こうと思ってたんだが…寝ちまったな…」
霊夢「取り敢えず私たちから聞かせてもらうわね、あなた一人で分かることを教えてもらえる?」
シロコ「ん、分かった。任せて。」
取り敢えず細かい情報を聞こうかしら
霊夢「まずどうやってここに来たのかしら?分かる?」
シロコ「分からない。ホシノ先輩の足元に穴が空いて、助ける為に手を伸ばしたけど私も吸い込まれた。それで気付いたらここにいた。」
淡々と説明するシロコ。…そういう子なのかしらね
あと…その話聞く限り…
霊夢「今出てこないのも含めて…」
魔理沙「間違いなく…」
霊夢/魔理沙「あのスキマ妖怪の仕業よねぇ…/だよなぁ…」
何か意図があってなのかはたまたいつものいたずらか…
シロコ「スキマ…妖怪…?」
霊夢「ああ、悪いわね。こっちの話よ。」
シロコ「ん、わかった」
聞き分けがいい子ね、助かるわ。
霊夢「えっと次に…学園都市キヴォトスっていうのは?」
かなりの人数外来人を相手してきたけど…キヴォトスなんていうのは聞いたことがないのよね…
シロコ「キヴォトスは…えっと………」
シロコ「…ごめん、私は上手く説明できない。こういうのはいつも他の対策委員会のメンバーか先生がやってくれるから。」
霊夢「先生が居るのね、キヴォトスってところは」
シロコ「ん、連邦捜査部シャーレの先生。凄く頼りになる人。」
あら、笑ったわね。その先生って人に色々助けられたのかしら?よっぽど好きなのねぇ
霊夢「取り敢えずキヴォトスに関して聞くのはホシノが起きるまで待つしかなさそうね…」
あとどのくらいで起きるか分からないけど待つしかないわね〜…
霊夢「それじゃあその間に、他のことを聞かせてもらえる?」
シロコ「ん、分かった。」
その間に、色々なことを聞いた。
シロコのことやアビドスのこと…
そして聞き終わった私たちは…
霊夢/魔理沙「…大変だったのね…/大変だったんだな…」
しんみりしていた。仕方ないじゃない。
アビドスが廃校寸前で自分達の居場所を守るために頑張ってるだなんて。
あのスキマ妖怪はそんな大変な子達を攫って何がしたいのよ…
ただ…
霊夢「その…他の噂は教師としてどうなのか、というのは置いておいて…」
魔理沙「生身で大気圏突破は…出来ないだろ流石に…」
流石に嘘よね…?生身で大気圏を突破するとか…
シロコ「ん、まぁ信じれないのも分かる。信じるかは信じないかはどっちでもいい。」
人間なのかしらその先生って…
まぁ、取り敢えず紫は後でしばくとして…他の事に関しては…
霊夢「あとはホシノが起きるのを待つしかないわね…」
ホシノいつ頃起きるかしら…
シロコ「こうなったホシノ先輩はしばらく起きない、数時間くらい」
困ったわね…どうしましょうか…
まぁ、ホシノが起きるまで待つしかないわね。
霊夢「それじゃあ今度はシロコ、聞きたいことはな…」
と聞こうとした瞬間。
???「あいっだ!!」
境内の方から人の声が聞こえた。
霊夢「…さてはまたあのスキマ妖怪攫ってきたわね」
タイミング悪いわね…次会った時夢想封印ぶち込みましょうか。
魔理沙「次は誰攫ってきたんだろうな…」
外を見に行こうとする私達。ただ…
シロコ「…この声…匂い…」
シロコが先に飛び出ていた。
魔理沙「ちょ、シロコぉ!?待てって!」
私達は追って外に出た。
???「いたた…腰が……あれ、シロコ!?なんでここに?」
外に行った私達は大人の男性と思わしき人がシロコと話していた。
シロコ「先生こそ、なんでここに…」
先生「私かい?私はアビドスに向かってる途中急に足元に穴が空いてそのまま落ちちゃってね…だからどうやって来たのか分からないんだよね…そもそもキヴォトスにこんなところあったっけ?」
シロコ「ん…それは…」
先生?ってことは…
霊夢「あなたがシロコが言ってた先生、ね…」
先生「…あれ、君達は…初めましてかな?会ったことあるならごめんね、最近忙しくて物忘れが酷いんだ…」
霊夢「いえ、初めましてで合ってるわよ。私は博麗霊夢。」
魔理沙「霧雨魔理沙だ!」
話は通じるみたいね。聞いた話だと人外に聞こえたけど……やっぱり流石に冗談なのかしら。
先生「霊夢と魔理沙か!私は連邦捜査部、シャーレの先生だよ、よろしくね二人とも!」
まともな人っぽいわね…
魔理沙「ああ!ところでなんて呼べばいいんだ?名前は?」
先生「あれ?いつもなら先生で伝わるんだけどな…」
シロコ「ん、先生は先生だから。」
先生「まぁ取り敢えず、先生って呼んで!」
魔理沙「初対面の人を先生って呼ぶのはなんだか小っ恥ずかしいな…まぁいいか、よろしくな先生!」
霊夢「よろしく、先生。取り敢えず詳しい事情を聞きたいから中に入ってちょうだい。」
先生、ね…
先生「わかった。お邪魔するね、霊夢。」
取り敢えず私は話を聞くために先生を社務所の中に招いた。
シロコ「あ、そうだ。ホシノ先輩も居る。」
先生「え、ホシノも?それじゃあ他の皆は?」
シロコ「ううん、私達だけ。ホシノ先輩の下に穴が空いて…私はそこに咄嗟に飛び込んだから、他の皆は置き去りになってる。」
先生「あちゃー…でもそこで咄嗟に動くのがシロコらしいね。」
…………
霊夢「仲が良くて雑談するのは結構だけど早くしてもらえないかしら?」
先生「あ、ごめんね霊夢!今行くよ!」
…大丈夫なのかしら?この人。
次回へ続く!
はーい、次回予告のをめちゃくちゃ端折りました〜
長く書いても読みづらいじゃん?ならこんな感じで短めのを書いて暇な時間とかに見れる感じにしたほうが皆も楽でしょ?(楽したいだけ)
次回へ続きます〜




