第1話 迷い込んだ場所は…
最近主がブルーアーカイブにハマってるので書こうと思っただけの作品です。
本当に気分で書くよ
あとクオリティに関しては予め言っておきます
めっちゃ低いです
視点はー…その都度変えようかな?って思ってます
ご覧あれ!
霊夢「今日もいい天気ねぇ。こういう日は縁側でお茶を飲みながらまったりするに限るわ。」
そんな事を言いながら私、博麗霊夢は神社の境内をほうきで掃く。
今日は晴天、春の始めらしい暖かい空気だ。
そうして私が境内の掃除を終えたタイミングで
魔理沙「おっ、グッドタイミングみたいだな!」
魔理沙が来た
霊夢「帰りなさい、アンタに出すお茶は無いわよ。」
軽くあしらう。
魔理沙「つれないなぁ、私とお前の仲だろ〜?」
そんな事を言ってくる魔理沙。朝から元気ねぇほんと。
霊夢「いつそんな仲になったかしら?」
適当にあしらいながら片付けを済ませる。慣れたものだ。
魔理沙「酷いな!私でも傷つくことはあるんだぞ!?」
霊夢「ハイハイ…緑茶でいいわね?」
お茶を淹れに社務所の中に戻る。
魔理沙の分もだから…二人分ね。
足りるかしら、お茶っ葉。それに今菓子類切らしてるわね〜…
魔理沙「おう!団子は持ってきたぞ、里の有名な甘味処のやつだ!」
里の有名な甘味処…ってあそこの!?
霊夢「珍しく気が利くわね、それ持って上がって待ってなさい」
驚きを隠して魔理沙に上がって待ってるよう言う
魔理沙「珍しくは余計だ!」
そんなことが聞こえたが今の私は団子に気を取られて聞こえていないのでした。
[一方その頃アビドス某所では…」
アヤネ「皆さん、お疲れ様でした!」
私達廃校対策委員会は…
セリカ「今回はまだ楽な方だったわね!掃除と片付けだけだったもの!」
ノノミ「セリカちゃんが頑張ってくれたおかげですぐ終わりました〜、ありがとうございます♪」
物置の掃除と片付けという手伝いをし終わり、帰っている最中だ
ホシノ「うへ〜、おじさんはもうくたくただよ〜…」
シロコ「ホシノ先輩はほとんど何もしてない。軽くほうきで掃いてただけ。」
シロコちゃんにバラされちゃったな、セリカちゃん怒りそうだな〜
セリカ「ホーシーノーせーんーぱーいー?」
ホシノ「まぁまぁ落ち着いて〜、そんなカッカしてたら可愛いお顔が台無しだよ〜」
セリカ「かわっ!?またそんなこと言って!」
予想通り怒ったセリカちゃんを適当になだめる。
アヤネ「あはは…それでは皆さん、帰りましょうか」
シロコ「ん、そうしよう。」
ノノミ「ですね〜♪」
セリカ「はぁ…そうね、早く帰りましょ!帰りに何か食べていかない?」
みんなでご飯を食べに行くことになった。
それじゃあ〜
ホシノ「それならやっぱり柴関ラーメンじゃないかなぁ〜」
セリカ「なんでいっつも私のバイト先なのよ!もっと別のところ行きなさいよ!」
アヤネ「まぁまぁいいでしょセリカちゃん、皆大将のラーメンが好きなんだよ」
セリカ「それはわかってるんだけどさアヤネちゃん、毎回毎回バイト先に来られるこっちの身にもなってよ!」
そんな、他愛ない会話をしながらゆっくり帰ってる時…
突如、私の足元に穴が空いた。
ホシノ「…うへっ?」
咄嗟のことだったので呆気にとられた私はそのまま落ちる。
シロコ「!ホシノ先輩!」
ホシノ「シロコちゃん!?」
助けに入ったシロコちゃんも落ちてしまった。その後すぐ穴が閉じたように見えた。
これはー…
ホシノ「…やっちゃったかな?」
と思いつつ、どこまで続くかわからない落下に身を委ねるのでありました。
[幻想郷:博麗神社]
霊夢「美味しいわねこのお団子、流石有名な甘味処ね」
私と魔理沙は縁側でお茶を飲みながらお団子を食べていた
魔理沙「だろだろ?もっと感謝してくれてもいいんだぜ?」
霊夢「私からの感謝が欲しいなら毎回持ってきなさい。」
魔理沙が何か言っていたが適当に返して気にせず食べ続ける。
やっぱりお茶を飲みながらお団子を食べるのは最高ね。
桜も咲いていたらよかったのだけど…今年はもう散っちゃったわね、早いわね〜。
そんなこんなで私と魔理沙が縁側でゆっくりしてる時、突如…
『ドサッ!』
…と、境内の方から音が聞こえた。
霊夢「あー…?また紫から何か送られてきたのかしら?」
魔理沙「またか?紫も過保護だなぁ。」
最近紫が良く色々送ってくるので今回もそうだろうと気にせず見に行ったのだが…
霊夢「…!?魔理沙!こっち来なさい!」
何が来たのか見た私は焦って魔理沙を呼ぶ。
魔理沙「なんだよ〜今私は団子食べるので忙しいから運ばせるのは後に…」
霊夢「物じゃない!人!人が倒れてるから!」
魔理沙「…なんだと!?」
物ではなく、人が倒れていた。
全くなんの冗談よ、あのスキマ妖怪…
霊夢「取り敢えず中に運んで寝かせましょう。そっちの小さい子頼むわね。」
そう言いながら私は銀髪の子を持ち上げて中に運ぶ。
霊夢「…この耳…妖怪なのかしら…?」
銀髪の子には獣の耳と思わしきものが生えていた。
それに、二人とも銃らしきものも持っていた
起きてから事情を聴く必要がありそうね…
そして、私達はひとまず布団を敷いて寝かせた後、起きるまで待つのでありました。
[数時間後、夕方]
霊夢「さっさと出てきなさいスキマ妖怪ぃぃぃ!!」
そう、怒鳴る声で私は起きた。
ホシノ「…う…うーん…?ここは…」
霊夢「…あら?起こしちゃった?悪いわね。」
隣を見たら巫女らしき人が居た。
霊夢「起きてそうそう悪いけど、あなた達の事について教えてもらえないかしら?」
私達の…こと…?
魔理沙「お~い霊夢ー、こっちも起きたぞ〜」
霊夢「それじゃさっさと連れてきなさい」
魔理沙「はいはい分かったよ、私の扱い雑いなぁ…」
そんな話し声が聞こえた後、ふすまが開いた。
シロコ「…!ホシノ先輩!」
ホシノ「…シロコちゃん!?」
そこには金髪の子と…シロコちゃんがいた。
ホシノ「…そういえばシロコちゃんも急に空いた穴に……怪我はない?
シロコ「ん、私は大丈夫、ちょっと擦り傷があるくらい…ホシノ先輩は?」
ホシノ「私も大丈…夫…あいたた…」
うーん…落ちた時に強く打っちゃったかな…打撲しちゃったみたいだね…
シロコ「ホシノ先輩、大丈夫?」
魔理沙「ん?お前怪我あるのか?ちょっと私に見せてみろ」
金髪の魔法少女みたいな子が聞いてくる。
ホシノ「私はいいから先にそっちの子を…」
魔理沙「まぁまぁ、見たところお前のほうが優先するべきと思ってな。」
金髪の子はそういった後私に手をかざして…
魔理沙「回復魔法っと」
そう呟いた途端、私の身体が光って…
ホシノ「え…え?」
光が消えたと同時に、痛みも消えた。
魔理沙「次、そっちのお前もな」
シロコちゃんにも同じように手をかざした後、シロコちゃんの身体が光った。
霊夢「相変わらず便利ねぇ、魔法って。」
魔理沙「だろ!霊夢も覚えるか?」
霊夢「遠慮しておくわ。難しそうだし面倒くさい。」
魔理沙「つれないなぁまったく〜」
…魔法?魔法って…あの魔法?
霊夢「さて、傷も治ったみたいだしあなた達の事について教えてもらえる?」
巫女さんがそう聞いてきた。
ホシノ「うへ…えっと…」
霊夢「…ああ、自己紹介が遅れたわね。私は博麗霊夢、博麗の巫女よ。それで、こっちが…」
魔理沙「霧雨魔理沙、普通の魔法使いさんだ!」
…博麗の巫女…?魔法使い…?
ホシノ「…あ、えっと…アビドス高等学校3年生、廃校対策委員会所属、小鳥遊ホシノだよ、よろしく〜…。それで…」
シロコ「ん…アビドス高等学校2年生、砂狼シロコ。よろしく、霊夢。魔理沙。」
霊夢「アビドス…?」
…アビドスってそんなに有名じゃないっけ…?
ホシノ「えっと…アビドス高等学校、聞いたことないかな…?」
魔理沙「そもそも幻想郷には寺子屋しかないぞ?」
幻想郷…?
ホシノ「えっと…幻想郷って?私達はキヴォトスに居たはずなんだけど…」
霊夢「キヴォトス…?」
あれ、キヴォトスも知らない…?
霊夢「…あなた達外の世界から来たの?」
ホシノ「外の世界…?」
会話が噛み合わない。
魔理沙「あれ、外の世界…日本?とかから来たんじゃないのか?」
シロコ「違う。私達は学園都市キヴォトスから来た。」
霊夢「聞いたことないわね…紫なら知ってるかしら?」
…どうしよう、ごちゃごちゃしてきちゃった
こういう時は…
ホシノ「うへ〜…おじさんにはさっぱりだからシロコちゃんあとよろしくね〜…おじさんはまた寝るよ〜…」
シロコ「…ホシノ先輩!?」
私はシロコちゃんに全部丸投げして、眠りにつくのでありました。
次回、情報共有会
うーん…キャラの解像度がなぁ…ちゃんと勉強します
次回はいつになることやら…不定期だからな〜
まぁ、見てる人は楽しんでくださいな
次回へ続きます〜




