表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
89/377

6月18日 着物じゃ食うにも限界が有るでな。

 お昼過ぎに起き、先ずは病院へ。

 血液検査、順調との事。

 念の為に排卵誘発剤を使用し、様子見。


 怠い、今日はもう、ゲーム。

 飯食ってゲームして、寝て、ゲーム。


 からのイギリス。


 今回は、シルクハットの男性の正装の様なドレス。

 グレーに黒い刺繍で、1番好きかも。


「好き」

「お似合いですよ」

『ですね』


 今日はクーロン。

 そしてロイヤルスタンド。




 女王陛下とお話し合い。

 主にドレスの事、虚栄心さんのデザインなのだと、大ファンだそうで、すっかり競馬そっちのけ。

 女王の授与式は初日と最終日のみ。


 若い方々は競馬を楽しみ、中年以降は雑談が主らしい。

 そして結婚の話へ。




 バランスを取るのは大変でしょうと、ぶっちゃけ何もして無い、周りが何とかしてくれてるだけだと。

 謙遜に取られてるが、マジなのよね。


 そして今日はいっぱい食べてねと。

 競馬もソコソコに飲食、そして何故、毎日ドレスが違うのか、へ。


 ブランドとの信頼の証、公平性、それから経済を回す補助なのだと。


 他に経済を回す方法を教えて欲しいと話すと、周りへ使えば良いと。

 ただ公平性も考えないといけないから、難しいだろうとも。

 明日は、またエンクロージャーへ行き、尋ねて回れば良いと言われた。


 だよね、お金持ちばっかりだもの。




 桜木さんがお腹いっぱいに食べさせて貰い、最後に観客へとご挨拶し、浮島へ。

 温泉に入り一軒家へ、就寝。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ