6月17日 競馬は成人してから。
お昼過ぎに起床。
病院へ行き、検査。
順調らしい。
そして一軒家へ帰り、飯。
ダラダラと競馬のお勉強をして、昼寝して、飯食って寝て、イギリスへ。
今回は、馬主さんや貴族に準ずる爵位持ち等が集まるロイヤルエンクロージャーに訪問予定。
藤色の色留袖に、顔が隠れる程の藤の髪飾り、アップにして髪は横へと流す感じ。
「芝が、緑だからか」
「ですね、ご理解頂けて助かります」
今回のエスコート役はパトリック。
後方にはカールラとショナ。
そして挨拶に来る人達へ社交辞令を交わし、レーン前へと休憩に移動。
目の前でお馬さんが走る。
横の柵の向こうは大混雑、フラッシュバシャバシャ。
「いい加減、顔を治すべきかしら」
【個性なので問題無いかと】
「ですね、少し微笑んで手を振って下さい」
パトリックに調教され、観客の方々にサービス。
それからロイヤルエンクロージャーガーデンへ移動し、アフタヌーンで休憩出来ると思うじゃん?
ご挨拶の方々が来るの。
桜木さんの食い意地の勝利。
合間に数人が来て挨拶するが、魔力容量故に大食いなのを皆さんが知っている。
そして美味しそうに食べるので、人はどんどん疎らになっていった。
アフタヌーンティーは勿論、ランチメニューやらシャンパンやらと食べまくった。
美味かった。
そしてまたエンクロージャーへ。
今日は馬券の購入は無し、念の為にインサイダーや何かと疑われない為らしい。
慰問と挨拶回りが終わり、浮島へ。
今回着用する品物はどうなるのかと、買い取りになる事を伝えると素直に納得してくれた。
そして就寝。




