↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
34/180

頁026

字母】女(め)天(て)姿爾(に)之(し)毛(も)安(あ)良(ら)武(む)止(と)天(て)心爾(に)思/

翻刻】めて姿にしもあらむ」とて、心に思((おもふ))/

本文】めて姿にしもあらむ」とて、心に思((おも))ふ(●)/

古文】めて姿にしもあらむ」とて、心に思ふ



字母】事八(は)曾(そ)乃(の)末(ま)ゝ(ま)仁(に)與(よ)末(ま)禮(れ)多(た)禮(れ)者(は)/

翻刻】事はそのままによまれたれば、/

本文】こと(事)はそのままに詠(よ)まれたれば、/

古文】ことはそのままに詠まれたれば、



字母】世乃(の)川(つ)禰(ね)能(の)爾(に)於(お)毛(も)之(し)呂(ろ)幾(き)毛(も)阿(あ)利(り)/

翻刻】世のつねのにおもしろきもあり、/

本文】世の常(つね)のにおもしろきもあり、/

古文】世の常のにおもしろきもあり、



字母】左(さ)満(ま)阿(あ)之(し)幾(き)本(ほ)止(と)乃(の)詞止(と)毛(も)ゝ(も)万葉/

翻刻】さまあしきほどの詞どもも、『万葉/

※時雨亭文庫本の本文は「詞止(と)毛(も)」まで。これ以降は校合用の本文なし。

本文】さま悪(あ)しきほどの詞((ことば))どもも、『万葉((まんえふ))/

古文】さま悪しきほどの詞(ことば)どもも、『万葉



字母】集乃(の)古(こ)止(と)久(く)與(よ)末(ま)連(れ)多(た)禮(れ)止(と)心/

翻刻】集』のごとくよまれたれど、心/

本文】集(しふ)』のごとく詠(よ)まれたれど、心/

古文】集』のごとく詠まれたれど、心



字母】乃(の)武(む)気(け)也(や)宇(う)左(さ)羅(ら)爾(に)與(よ)毛(も)加(か)者(は)留(る)/

翻刻】のむけやう、さらによもかはる/

本文】の向(む)けやう、さらによも変(か)はる/

古文】の向けやう、さらによも変はる



字母】所侍之(し)以(い)末(ま)毛(も)曾(そ)乃(の)風躰越(を)約束/

翻刻】所侍((はべら))じ。いまもその風躰を約束/

本文】所((ところ))はべ(侍)ら(●)じ。今(いま)もその風躰を約束/

古文】ところはべらじ。今もその風体を約束



字母】之(し)左(さ)太(た)女(め)天(て)己(こ)乃(の)三(み)與(よ)見(み)入本(ほ)可(か)爾(に)/

翻刻】しさだめてこのみよみ、入((いり))ほがに/

本文】し定(さだ)めて好(この)み詠(よ)み、入((い))り(●)穿(ほが)に/

古文】し定めて好み詠み、入(い)り穿(ほが)に



字母】左(さ)多(た)己(こ)止(と)毛(も)奈(な)之(し)花爾(に)天(て)毛(も)月爾(に)/

翻刻】さたごともなし。花にても月に/

本文】沙汰事(さたごと)もなし。花にても月に/

古文】沙汰事(さたごと)もなし。花にても月に



字母】天(て)毛(も)夜乃(の)安(あ)計(け)日能(の)久(く)留(る)ゝ(る)介(け)之(し)起(き)/

翻刻】ても夜のあけ日のくるるけしき/

本文】ても夜の明(あ)け日の暮(く)るる気色(けしき)/

古文】ても、夜の明け日の暮るる気色

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。