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第56話【義妹と悪い子】


「ん……あっ♡」


 ベッドの上、わたしはお兄ちゃんにパンツを脱がされた。

 今のわたしはスカートを履いているだけで下はノーパンの状態だ。


「ねぇ、お兄ちゃん……スカートも脱がす?」

「……いや、このままの方がいい」

「なに、その変なこだわり……あん♡」


 すると、お兄ちゃんの手がスカートの中に入っていってわたしの『それ』を直接弄り始めた。


「桃花は悪い子だな……」

「そんなぁ……お、お兄ちゃんの……方が……よっぽど悪い子……ひゃうッ♡」


 わたしが良い返そうとするとお兄ちゃんの手がわたしの『そこ』をいじり口でおっぱいの先を軽く噛み、わたしはその『刺激』で腰を浮き上げさせられた。


「お、お兄ちゃん……わたしって悪い子なの……?」

「ああ、だってこんなに俺を誘惑するんだから」

「フフ……それじゃあ、悪い子かも♡」


 そう言って、わたしはお兄ちゃんのズボンに手をかけた。


「だって、今からさらにお兄ちゃんを誘惑しちゃうんだもん♡」

「桃花……」


 そして、お兄ちゃんのズボンを脱がして――


「なあ、桃花」

「何……お兄ちゃん?」


 ――その手をお兄ちゃんに止められた。



「お前……何か焦ってないか?」




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