表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/255

 緑丸、逃げる逃げる。だが、目の前には谷が。


「フフ、伊賀の緑丸もこれが見納めだな」


「まだ敗れたわけじゃないでつ!」

 そしておもむろに


「伊賀忍法 万事の術!」


「おお! ダイビングってか!」


 すぐに駆け寄ってきた敵、傍の大きな岩に縄が縛られているのを見て


「い、いつのまに?」


 だがこの時


「い、今の何の音?」


 そして、谷底を覗いて一言


「底だけに、そこまでお馬鹿さんだとは」


 悲しいかな伊賀の緑丸。縄の方が長すぎたのだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ