表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔王様!?桃源郷(ハーレム)創成記!  作者: 日鏡ロイ
第5章 聖地
92/356

26

「ちっ…爆発テロ、か」


俺は倒れた男を脇道に放置し、壁を蹴りつけながら建物の上へと飛び乗った。

これでメインストリート、サブストリートなど全てを含めて見渡しやすくなる。


「まずは探知魔法で……」


膨大な魔力を精製し、ニートの街全てを探知できる範囲の探知魔法を発動する。


対象は先程の薄汚れた男のように、記入式魔法陣を書き込もうとする奴らだ。


「……なるほど、そういうことか」


爆発テロは周囲への被害が激しい。

なら首謀者達のように統治機関とやり取りをする必要のある人物達はどこに隠れる?


簡単なことだ、爆発の起きないところに隠れるはずだ。


「ここか…!サブストリート2番街」


記入式魔法陣が大量にセットされているなか、このストリートだけは何故か魔法陣が存在しない。


つまり首謀者達はここにいる…!




「さぁ楽しい楽しい殺し合いの始まりだ」







少しでも強いことを願うぜ、首謀者さんよぉ?





俺は2番街の建物を闇雲に探し回り始めた。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ