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8日目 夜

幸せになりたい。









今日は何をしたかと言えば、コーヒー飲みモーニングに続き、いつものように例のゲームをして、時間を溶かしました。



まず、ゲームで満たせなくなった心に刺激を与えるための活動にも関わらず結局プレイしてしまっていることは許して欲しいね。





ただ、効果が全くなかったということでもない。

それもそのはず、ゲームに理性を持って行うことができていますから。ゲームをしている自分に対して時間という都合で黙らせることができているのです。



この日記もその効果の一環。これをルーティン化できていることで、気持ちの整理とともに自堕落な日常から脱出できている感じがします。





イラストについては最近、上達を実感できてクソ楽しい。私自身を含める、誰かの描いたイラストを批判する視力が伴っているハズなのに画力が伸びていかないというジレンマを抱えていたのですが、最近になってそれが消滅しかけています。



肥えた目をそこそこ納得させるくらいのイラストを描けるようになったのです。



それでも足りないと思う部分も多々あり、満足している自分と伸ばしたい自分が混ざり合って、なんか凄いことが起きてます。



ここまで上達できた一番の要員は、頑張ったことではなく描くことを楽しむ期間が長かったことかもしれません。

それによるモチベーションの維持、画力開拓を継続できる力が磨かれ、羽化していった形。









さて、ここからは私のこれからの不安要素の話。





イラストはモチベーション維持のため、とても長い時間を犠牲にしていました。そのときは自覚がありませんでしたが、今となると結構努力していたんだと思ってしまいます。



それが今、形となってしまって。

これからも努力という快楽を維持し続けることが可能なのか、と常々考えてしまい。



属にいう、燃え尽き症候群ってやつ。





努力と自覚しているものが形となって満たされてしまったら、素晴らしい過去ばかりを振り返る。余韻ばかりに浸かって先を見据えない。そのような状況に陥りそうで少し怖い。





そうならないように、目的を長いスパンで、かつ具体的に建てておくべきです。

今回のイラストの件についてはぶっちゃけ趣味の範囲ですので、余韻に浸かり続けても問題はないですが、人生を大きく左右する状況でこのような事象になったとき。





私は本当に前を見て進み続けることができるのでしょうか。









今回はここまで。分析を進めていきたいところなのですが、敢えて余韻として残しておきます。

より長く、戒め続けるために。

調子に乗るのではないぞ、私。



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