第二話 神の祝福・初めての戦闘 第三話 大航海・忠実な仲間
第二話 神の祝福・初めての戦闘
夢で、女神って名乗る人が、「お前は選ばれし人其方に祝福与えよう」と言われた。
「何が欲しいステータスを上げる事などもできるぞだけど、命ある物は、無理だからね!」
レベルを少し上げてくださいお願いします。
そうして目が覚めたそしたらレベルが10も上がっていた。
あの女神名前名乗ってくれなかったな。
そう言えば、今日は何しようかな大鷲は、ここに預けたまま冒険者ギルドでも行こ!
ギルドには、一分程でついた。
まずは、登録しないといけないな。
「すいません、登録したいのですが・・・」
「新規登録ですか?再発行ですか?」
「多分新規です」
「指紋認証をしますので朱肉に指をつけて、ここに押し付けてください」
指紋認証をした結果、既に登録されていたみたいなので、再発行代で金貨1枚で済んだ。
ちなみに
銅貨1枚=日本円1円
鉄貨1枚=日本円10円
銀貨1枚=日本円100円
金貨1枚=日本円1000円
大金貨1枚=日本円10000円
白金貨1枚=日本円100000円
少し門の外出て魔物倒しますか。
そしたら突然強そうな冒険者達が入って来た。
「大変だ魔物達が攻めて来たぞ」
「Sランクの冒険者居ませんか」
「確か、先程再発行した佐藤様いらっしゃいますか」
え、僕Sランクなのーー
終わった低ランクの魔物を狩って安全に金を稼ごうとしてたのに・・・
「そこの人Sランクなんだってな、ついてこい」
うん、ガチ終わった手を掴まれて逃げれないあー僕の人生がー
門の外に出されたし門閉められた終わった。
想像実現で魔物って倒せるのかな。
マラサ王国の周りの魔物全てが死んでくださいお願いします。
そしたら突然魔物が倒れたたった一匹意外。
それは炎龍。
そしたら火を噴いてきた。
目には目を歯には歯を「最高出力爆炎火」
互角の戦いだった。
そしたら龍が提案をしてきた
「お前程の強者を初めて見たお前の魔獣となってやろう」
ちょい待った龍=最強=龍マジマジですかー
「炎龍様その大きさですと街にはいれないのでは?」
「わしわ、大きさなど自由に変えられるわい」
良かった良かった。
鑑定すると
炎龍(紅龍)
佐藤 鷹と魔獣契約づみ
Lv.400
1250歳
魔力9000
攻撃力 1200
防御力 10000
魔法 烈炎魔法・爆破魔法
スキル 変幻自在
固有スキル 龍の誓い
固有スキルの龍の誓いってなんだろう「鑑定」
9匹の龍の持つ固有スキル龍が認め魔獣になった者に魔力の提供及び攻撃力を提供をする事ができる。
また緊急時に呼び出せる。
ヤバ。
さっきの冒険者達があんぐりとしていた、まあそうか龍を魔獣にしたからな。
冒険者ギルドに行ったらすぐさまマラサ王城に来てくださいと言われた。
大鷲が王城まで運んでくれたその時に言われた
「噂だとよー今まで、龍を魔獣にした奴は1,000年前に1人だけしかいなかったそうだぞお前すごいなー」
へー1000年以上かー
王城に着いたそしたら兵士に国王室に案内された。
王様からは国を守るってくれてありがとうございますと言われた。
そして、謝礼として、白金貨2枚を貰った。
日本円に換算すると200000円を貰った。
まあそん中に龍が居たからなまあそれぐらい妥当だろ。
そしたら王から龍の鱗をくれと言われた。
娘が病にかかっており治すためには龍の鱗が必要なんだって、炎龍も良いらしいから鱗をあげたよそしたら、お礼だって言われて角笛をくれた。
宿帰って、鑑定したら
応龍の角笛(Sランク)
9匹の龍を魔獣にした者が吹くと応龍と会う事ができる。
へー応龍かー
今日は疲れたし寝るか。
「おはよう。」
「良い目覚めじゃのう」
今日は、早速スキル使いますかー
日本刃をくださいお願いします。
・・・あれ、日本刀は?
ベットの下とか色々探したけど見つからなかった。
この願いだめなのー
まあ他のお願いにしますか。
ナイフでもくださいお願いします。
(願いを叶えられるのは、1日一回です)
はいー叶えてもらってないのですがー
(もう一度インベントリをご確認ください)
あ、そういうことか。
えーと、日本刃あったわ良かった。
鑑定っと
日本刃「血渡」(SSランク)魔力 500
異世界の剣。
この世界に一つしかない為SSランク。
剣の魔力を消費して、属性を持たせる事ができる。
通常時は自分の血を使い相手を毒にする。
{作者・五色 雷蔵}
やっばすごいな無属性で攻撃し続けるのは、無理だな。
貧血になりそうだしな。
外出て試すか、ひとまず腰に掛けて、門の外に出ようとしたら門番の人からオークの村が出来たらしいから、炎龍と一緒にオーク村に向かった、炎龍には、援護をお願いした。
オーク村に着いたらまず門番を倒さなきゃいけないから、まずは、自分の身体強化をしてみた。
ステータスオープン
佐藤 鷹
職業 賢者
Lv. 26
21歳
魔力 10500(+9000)
攻撃力 210 (+200)
防御力 800 (+500)
魔法 火魔法・水魔法・氷魔法・雷魔法・爆破魔法・治癒魔法・時間魔法・光魔法・闇魔法
・身体強化魔法・風魔法・空間魔法・結界魔法
スキル 空間転移・緊急回避・行動予知・鑑定・インベントリ
魔獣付与効果 低速落下・龍の誓い・火炎耐性
固有スキル 想像実現
色々すごい
日本刃に「風魔法を付与」
そう唱えると刃に風が纏った。
そして、刃を振ると斬撃が飛び門番のオークは、倒れた。
近距離戦になりそうだったから氷魔法を付与して、全てのオークを倒した。
あー疲れた。
もう夕方じゃんそろそろ戻ろ。
レベルは、50に跳ね上がっていた。
おやすみ
第三話 大航海・忠実な仲間
次の国まで行きたいんだけど、えーと次の国は、ダンジョン都市ビーフストロガノ王国らしいけど、ここから、王国から出る航海船で、25日だって。
「ねー大鷲ーここからこの王国まで何日」
「ここからじゃと、20日位かかるのー」
「炎龍ここからどうやって行けば良いかな?」
「ここからか、風と波に乗れたら、19日でつけるかもな」
船かーわかった今日のお願い事大航海時代の船をお願いします。
そうすると船着場によく見る大航海船が、現れた。
やーすごいなー。
僕は、船に乗ろうととした。
そしたら、「お前さん、噂のSランクの人だってなー俺は仲間に入りたいだ。なんでもするから仲間にしてくれ」
うーんどうしようかな、ひとまず鑑定っと。
ソード
職業 冒険者・航海者・鍛冶屋
Lv. 39
29歳
魔力 100
攻撃力 200
防御力 300
魔法 火魔法・水魔法
スキル インベントリ・航海技術(Lv50)・精錬技術(Lv65)
固有スキル 剣舞
結構すごいじゃん。
「僕でよければ」
「ありがたき幸せ」
「グーループ名何にしますか?」
「俺は、決める権利わありませんから」
「だったら【龍の遣い】で良いですか?」
「はい」
「今からどこえ行くのでか?」
「ビーフストロガノ王国です」
「では、俺が航海するので、この船の航海の仕方だけ教えてください」
僕は、航海の仕方を教えた。
ここから10日かー疲れた。
釣り道具揃ってる。
釣りしてランチにしますか。
一時釣りをして、これだけ釣れた。
サーモン×12
キングサーモン×1
アンコウ×1
宝箱(ルビー・サファイア・ダイヤモンド〔特大〕)
魔石(特大)×10
魔法書(石化魔法)×1
スキルの書(呪式)
スキルの書(領域精製)
朽ちた宝箱(開閉不可)
解毒の指輪
魚以外釣れないと思ってたんだけど・・・
一つずつ鑑定しよう
魔法書(石化魔法)
手に魔力を込めて触れる事で石化させる事が出来る。
解除は、石化魔法を持っている物しかできない。
次は、
スキルの書(呪式)
呪いを見たり、触れたりする事が出来る。
稀に独特な魔法が手に入る。(2%)
スキルの書(領域精製)
自分の領域を作る事が出来る領域内では、バフ効果及び呪式の強化がされる
朽ちた宝箱(開閉不可)
時間魔法にて開閉が可能。
2000年前の物。
解毒の指輪(Dランク)魔力 20
少しの毒なら無効化出来る。
色々釣れたな。
で、どうやって魔法使えるようになるの・・・
ソード君に聞こー。
朽ちた宝箱は、時間魔法か・・・
やり方わからんけど手に魔力込めて時間魔法を掛けるように考える。
あれかからない?
「何やってんだ」
「炎龍時間魔法ってどうやんの?」
「えーとな、手に魔力込めて、物に対してなら、周りに円を描いて、呪文唱えれば、出来るぞ」
「何て唱えるの戻すなら、「ao」、進めるなら「fy」っだって」
円で描いて「ao」
大きな音を立てて煌びやかに輝く宝箱になった。
鑑定してみると
古代の帝国の宝箱
帝国の王が所有していた箱だけで、白金貨50枚以上の価値がある。
開けてみよ
なんだこれ、本?
鑑定
古代帝国リズマンスルの政治書
帝国の政治について書かれている。
ほーいらん。
まあ良いやギルドに売れば高いっしょー
ひとまずソード君に聞こ!
「ソード君どうやって魔法書とかどうやったら使えるようになるの」
「血を垂らせば」
血を垂らしたら目の前から本は、消えていた。
3つとも獲得していた。
呪式(翼眼の刄)と書かれていた。
呪式(翼眼の刄)
空中歩行
視力強化
特殊技・流水斬
手に魔力を込めて振るだけで斬撃が飛ぶ
領域精製(翼眼域)
領域に入った敵に流水斬が必ず当たる。
またバフ効果が付く
すごい!
そして、釣れたなサーモンたちは、焼いて食べた。
めっちゃ美味しかった。
そんな風に過ごしている間にビーフストロガノ王国についていた。
収穫は、一日目以外でこんな感じだ。
サーモン×100
キングサーモン×10
宝箱×5
呪物(暗黒の剣)
巻物(分身の体技)
呪物(雷神剣)
呪物(風神剣)
色々釣れたなー
何で海で呪具って物が釣れる意味が分からん。
鑑定で調べたら
暗黒の剣
古代帝国リズマンスルを潰した魔王愛用の剣
帝国の賢者飯島海斗により倒された。
魔王によりとても強い呪いがかけられている。
雷神剣
飯島海斗が愛用した両手剣のうちの一つもう一つは、風神剣。
二つの剣が揃う事で本領が発揮される。
風神剣で竜巻を起こし雷神剣が竜巻に雷を纏わせる。
風神剣
飯島海斗が愛用した両手剣のうちの一つもう一つは、雷神剣。
二つの剣が揃う事で本領が発揮される。
風神剣で竜巻を起こし雷神剣が竜巻に雷を纏わせる。
呪物とか持ってないし一応、雷神・風神だけ持っておこ!だけど、なたは?
そう思った瞬間刃に風と雷が纏った。すごいね!
あそうゆえば・・・
10日間お願い事叶えてもらってないじゃん
終わった、人生終了だ。
「どうしたんですかリーダー」
「何でもない」
「そこの兄さん船停泊するんだろ、ギルドカードとかあるか?Bランク以上は、停める場所違げーからよー、まあお前かBランク以上には見えんがなーはっはっはー」
カッチーこいつ
「ギルドカードですかーはいどーぞ(怒)」
唖然としていた。
「これわこれわSランクの冒険者いや賢者様ですか大変失礼な事を申し上げてしまいお詫び申し上げます」
「そうだそうだうちのリーダーは、最強なんだぞー」
「相方のお方様、大変申し訳ございません」
「今回は、停泊税の無償及び超高級宿、高級料理店を貸切で奢らせていただきます。」
「えーと魔獣が居るんですが」
「大丈夫です魔獣も泊まれますし、勿論お食事もご用意致します、何日間いらっしゃいますか」
「4日位です」
「魔獣の種類をお教え下さい」
「クッキル鷲と炎龍です」
「はいクッキル鷲と炎龍ですね・・・炎龍!!!!そんな馬鹿なSランクは、核が違すぎる」
「分かりました。良い旅を」
「リーダー、ダンジョン攻略しましょうよー」
「ダンジョンかー面白そうだから良いよ」
そして僕たちは、ダンジョン攻略をする事になった。
「僕は、見てるだけだからね。一応結界は、張るけど」
「ありがとうございますリーダー」
そうして僕達は、ダンジョンに突入した。
1階〜30階 ゴブリン、オーク(上位種あり)
30階中ボス キングゴブリン・キングオーク
30階〜50階 アンデットモンスター(上位種あり)
50階ダンジョンボス グンフォン・ゴールデンオーク・ゴールゴブリン




