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ミントの繁殖力は本当に凄いから植える時には注意して

風呂に入る。

宇治山「ふーっ、あー、やっぱり足だけでもいいわー」

ヴェンチャーネ「確かに、足湯っていうのもあるわね、温泉街にあるイメージがあるわね、それとか駅前とかにもあったりするわね」

宇治山「実際足湯って入ったことは無いんだけど、風呂とかなら結構深めの足湯って感じになるよな。」

ヴェンチャーネ「浴槽の形状とかで結構変わったりとかもあるけど、確かにそうね。」

宇治山「でもこれ足湯じゃなくて全身を浸からせるタイプのお風呂だから、足だけじゃなくて全身入れようぜ。」

ヴェンチャーネ「頭も入れましょうか」

宇治山「バカバカ、お風呂初心者かよお前、さすがに頭入れようなんて思わねーよ、しかも入浴剤入りだから、間違えて口入れたらまずいよ、赤ちゃん的なレベルからかよ。」

ヴェンチャーネ「冗談よ」

宇治山「流石に冗談だったのか、なら入れようか」

ヴェンチャーネ「そうね」

全身を入れた

宇治山「さいっこー」

ヴェンチャーネ「気持ちがいいわね」

宇治山「そうだなぁ、いいなぁ」

ヴェンチャーネ「入浴剤もいいけど、温泉とかもいいわね」

宇治山「確かに入ってみたいな、草津とか、別府とか。」

ヴェンチャーネ「冬だったら雪見温泉っていうのもいいわね」

宇治山「そうだなぁ」

(ちなみに、最近桜が開花宣言された日に雪が降ったらしいので、桜と雪を同時に見れる温泉とかがあったかもしれません)

宇治山「何か急に第三者の意思が挿入された気がするんだが」

ヴェンチャーネ「ちょっとした情報的なものでしょう、わざわざ触れるまでもないわ」

宇治山「そうだな、無視しとくか」

ヴェンチャーネ「そうね」

宇治山「そうだ、もう少しゆっくりしよう」

ヴェンチャーネ「ゆるーくしましょう」

宇治山「こういうゆるーくお風呂に入る、こういう時間とかも大切だろ」

ヴェンチャーネ「確かにそうね、ゆるーく、ゆるーく、ゆっくりと。」

宇治山「和やかな感じでいるっていつのもいいな」

ヴェンチャーネ「楽しくやりましょうか」

宇治山「なら普通に雑談でもしておくか」

ヴェンチャーネ「確かに、まだ知り合ってそこまでは経っていないけど、雑談にしてはたくさんしたわね」

宇治山「この小説の9割は雑談で出来ているからな」

ヴェンチャーネ「日常系だったらそういうのは割と普通だと思うわ、雑談についてが多い、というか雑談がメインの作品だってあるわ。」

宇治山「漫画だってそういうのもあるね」

ヴェンチャーネ「ならとりあえず雑談でもしてみましょう」

宇治山「こういうお風呂とかいいよね」

ヴェンチャーネ「お風呂に関してはもう充分話したからもういいでしょう」

宇治山「お前が言うのかよ」

ヴェンチャーネ「とりあえずそれ以外にしましょう」

宇治山「都市伝説について、話すって言うのはどう?」

ヴェンチャーネ「そういうのもいいわね」

宇治山「そっちはなにか話すような都市伝説ってあるか?」

ヴェンチャーネ「あなたは話さないの?」

宇治山「こっちから話すのも考えたけど、異世界で流れている都市伝説っていうのも気になるからな」

ヴェンチャーネ「あー、そういう考えね」

宇治山「そうだ」

ヴェンチャーネ「ならせっかくだからこの世界で流行っている都市伝説でもどうかしら」

宇治山「いいねー」

ヴェンチャーネ「中田川の伊藤橋って都市伝説なんだけど、どうかしら」

宇治山「どんな都市伝説かわからんな」

ヴェンチャーネ「あなたの世界だけでも、名前だけじゃどんなのか分からない都市伝説とかあるでしょう」

宇治山「確かにそうだけどさ」

ヴェンチャーネ「それで、都市伝説を解説するわね、中田川の伊藤橋っていうのは実在する橋なんだけど、伊藤橋の橋下に、赤ちゃんがいるのよ」

宇治山「まるで、母親が子供に言う台詞だな」

ヴェンチャーネ「それで、その赤ちゃんは何と空中浮遊が出来るのよ」

宇治山「おお、ちょっと変わってきた。超人的な感じだ」

ヴェンチャーネ「これで終わりよ」

宇治山「これで!?」

ヴェンチャーネ「しょぼーい話だけど、その分話しやすいのよね」

宇治山「そんな、百物語とかで、百個も怖い話持っていないから適当な作り話でとりあえず数を増やそうぜ的な感じじゃないんだからさ」

ヴェンチャーネ「例えがおかしいわよ」

宇治山「仕方ないだろ、今思いついたもの言ってるんだから」

ヴェンチャーネ「考えたことしか話していないタイプね」

宇治山「そもそもこれがそうだよ」

ヴェンチャーネ「言葉の毒を投下するのやめなさい」

宇治山「ならこっちの都市伝説、といっても昔の友達から聞いた話だし、ネットにも情報なかったからな」

ヴェンチャーネ「それ友達の作り話でしょう」

宇治山「いいから聞いて、聞いて」

ヴェンチャーネ「わかったわ」

宇治山「穴掘りって話なんだが、お墓で穴を掘ってるおじさんがいて、埋めてるんだよ、ミントを、これ怖いだろ」

ヴェンチャーネ「確かに怖いね、あとそれただの墓荒らしだよね」

宇治山「確かに怖いよな、ミントの繁殖力」

ヴェンチャーネ「確かにミントって繁殖力凄いけど!」

宇治山「ちなみに友達の家にミント植えたら出禁にされたことがあるぞ」

ヴェンチャーネ「絶交されなかっただけいいじゃない」

宇治山「そんなー、適当にこういうの書いたら作者のエピソードだと思われるから作者の評判を下げるために言ったのに」

ヴェンチャーネ「意図的に評判下げようとするのをやめなさい」

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