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シャンプーとかコンディショナーとかした状態でシャワーのボタン押すとボタンが汚れるよね

ヴェンチャーネ「じゃあ次はコンディショナーね。」

宇治山「よろしくたのむよ。」

ヴェンチャーネ「じゃあまたシャワーするわよ。」

ヴェンチャーネはシャワーボタンを押して、お湯が宇治山の頭に降り注ぐ。

宇治山「ついさっき、シャンプー洗い流したのに、またシャワーするのは、なにか意味があるのか?」

ヴェンチャーネ「さっきは、シャンプーを洗い流す用のシャワーよ、だからさっきまで髪がシャンプーに馴染んでいたんだからシャンプーに馴染んでいた髪とは別の髪にした方がいいじゃない。」

宇治山「言ってることがあまり分からないんだけど。」

ヴェンチャーネ「仕方ないじゃない、23時辺りから書いてるのよ、判断力や文章力が低下していてもおかしいないじゃない。」

宇治山「それ以前に八時間ぐらい書き続けているというのがおかしいよ、しかも同じ日の。」

ヴェンチャーネ「確かにそれもおかしいわね。」

宇治山「まぁ、とりあえず早くコンディショナーしてもらえるかな?」

ヴェンチャーネ「わかっているわよ。」

ヴェンチャーネはコンディショナーのヘッドを押して、飛び出したコンディショナーがヴェンチャーネの手に飛び散り、コンディショナーをヴェンチャーネの手で伸ばした。

ヴェンチャーネ「いくわよ」

ヴェンチャーネは宇治山の髪をごさごさと洗っている。

ヴェンチャーネ「どう?」

宇治山「いいなぁ、いいわぁ。」

ヴェンチャーネ「気持ちいい?」

宇治山「気持ちいい」

ヴェンチャーネは宇治山の髪の毛をリズムを変えてゆっくりしたり、急いだり複数の動きを駆使して洗う。

宇治山「気持ちいいわぁ、リズムが気持ちいいわぁ」

ヴェンチャーネ「気持ちいいんだぁ」

宇治山「いいわぁ」

ヴェンチャーネ「本当気持ちいいんだ」

宇治山「そうだな。」

ヴェンチャーネ「じゃあそろそろ洗うわね。」

ヴェンチャーネはシャワーボタンを押してお湯で宇治山の頭のコンディショナーを洗い流した。

宇治山「あったけぇ」

ヴェンチャーネはシャワーボタンをお湯で洗い流した。

ヴェンチャーネ「シャンプーとコンディショナーはやったわ。」

宇治山「ありがとう。」

ヴェンチャーネ「なら、私の方も、シャンプーとコンディショナーをしてくれないかしら?」

宇治山「えっ?ちょっと女性の髪を洗ったことなんてないから出来るか心配だなぁ。」

ヴェンチャーネ「大丈夫!私を信頼して!」

宇治山「うん、わかった。」

ヴェンチャーネ「じゃあ用意しないとね。」

宇治山「わかっているよ。」

宇治山は座っていた椅子から立ち上がり、後ろの方へと歩いた。

ヴェンチャーネは宇治山がさっきまで座っていた椅子の方に向かい、その椅子に座った。

宇治山「じゃあ、とりあえずやればいいんだね。」

ヴェンチャーネ「へへへ、やろうね。」

宇治山「じゃあまずは、シャワーだな。」

宇治山はシャワーボタンを押してヴェンチャーネの頭にシャワーが掛かる。

宇治山「お湯だよー、このお湯を頭皮で感じているー?頭皮から感じたお湯の味ってどうかなー?」

ヴェンチャーネ「あぁ、お湯って気持ちいいな、単純にお湯だけっていうのもいいわぁ。」

宇治山「さらにー?」

ガシャガシャガシャ

カチャカチャカチャカチャ

宇治山「頭をかき乱すぐらいのかきぐあいですよー」

ヴェンチャーネ「ちょっと強いねー、まぁこのぐらいがいいんだよ。強すぎも気持ちいいけど血が出るよりはマシだよなぁ。」

宇治山「よかったよかった、じゃあ次シャンプー行きますねー。」

宇治山はシャンプーを持ち、シャンプーヘッドを押して手はシャンプーまみれになって手でグチュグチュに手中で乱している。

宇治山「シャンプーいきますよー。」

宇治山はシャンプーまみれの手をヴェンチャーネの頭の上に乗せて、ヴェンチャーネの頭を緩やかに舐めるように触りそれでシャンプーまみれにしている。

ヴェンチャーネ「やさしいよぉ、やさしいのに、優しさの気持ちよさもあるよぉ」

宇治山「どうかなぁ?いいよねぇ。」

ヴェンチャーネ「あめだぁ、これはあめだぁ。」

宇治山「気持ちよさそうなかんじだぁ。」

ヴェンチャーネ「ぁぁ」

宇治山「じゃあもうそろそろ流すね。」

宇治山はシャワーヘッドのボタンを押してシャワーのお湯が流れてヴェンチャーネの頭に染み込んでいるであろうシャンプーが流れ落ちる、その間に宇治山はシャワーのボタン部分についたシャンプーをながしている。

ヴェンチャーネ「よかったわよ。」

宇治山「でもまだコンディショナーが残ってるな。」

ヴェンチャーネ「あ、そうだったわね。」

宇治山「じゃあコンディショナーの方も準備しよう。」

宇治山はコンディショナーのヘッドをおして、手はコンディショナーの液体まみれになって手で組み合わせたりすることで手がコンディショナーいっぱいになった。

宇治山「行きますよ。」

コンディショナーをヴェンチャーネの頭に染みさせた。

ヴェンチャーネ「じわじわくるよぉ」

宇治山「じわじわしてるんだね。」

色々ぐちゅぐちゅにしまくった。

宇治山「流そうね。」

宇治山はシャワーでコンディショナーを流し、シャワーボタンの汚れも流した。

ヴェンチャーネ「あぁいいわぁ」

こうして、2人分のシャンプー·コンディショナーが終わった。

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