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私は…  作者: クル
7/7

私はふざけてる家族が大好きだ!

ドドドドド‼︎

『ラクリーおはよう〜』

そう言ってダイブしてきた父親は私もベットもすり抜けて床に顔面強打した。


よかった…”シュレーディンガー”に”プログラム”しておいて…


鼻血が出た顔で父はキメ顔で

『流石はラクリーと言うだけあるな…』

もはや変態にしか見えない。いや、変態か…




『何も”シュレーディンガー”使うまでじゃないだろ〜俺の眉目秀麗な顔を痛めつけるなよ〜』

それ、自分で言うか…

朝食を食べながら父がそんな事を言っていたのでおそらく他の2人もそんな事を思っていただろう。

と言うか淫父に抱かれるより侵食が進んだ方がマシ…

『ラクリーとクナルーはいいとして母さんまで酷い!惚れた男が痛めつけられてるんだよ!』

『過去は過去、今は今。人は変わるものだ。』

いつもながら酷いな〜でも、これが母の愛情表現だし。母はフルツンだしな〜



『まぁ、おふざけはこのぐらいにして。昨日行った所で奇妙な研究がされててな』


実は私はこの”元魔王による新魔王を生まない為の会議”が嫌いなのだ。

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