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私はこいつを中に秘めている
『朝否定したことをその日にやるかな…』
ダイニングテーブルに座りながらこちらを見て父は呟いた。すると父の膝に座っていた妹が
『だって一緒に寝たいじゃん‼︎』
初めて知った…これにはそういう理由があるのか…私の上で母も頷いている。
私が男でも寝てると降ってくる女子とは寝なく無いな〜
『だったらラクリーとクナルーを俺が毎日起そう』
変態父は私たち三人できっちり掃討しました。
その後、夕食を作り、食べて大量の食器を”サイコキネシス”に”プログラム”して私は風呂に入る。出てきて”バイロキネシス”を駆使して髪を乾かしてそのまま寝た。
『いつもながら騒がしい1日だったなぁ〜』
まぁ、飽きなくて楽しいよ
『そう言える御前様が我には羨ましい。我は御前様の中から見る事しか出来ないから実につまらぬよ。』
お前を出すとクナルーが死ぬかもしれないからな…
『あのガキが悪いのだ。まぁ、御前様とは違い、我はいつまでも引きずったりせぬよ…』
それでも貴方は出せない。
『あーあ、まあいいさ。我は御前様の魔法なのだからのう。固有魔法の新たな進化、とでもいうべきかな…』
本当にすまない”シュレーディンガー”
『まぁ、今日も疲れたのでだろう。さっさと寝よう。御前様よ…』




