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花咲く頃に、僕は消えて  作者: 月嶋歩夢
【第五章】今、ボクは生きる
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あとがき

皆さまこんにちは、初めまして。

月嶋歩夢と申します。

【春夏秋冬サヨナラ、マタ…】を読んでいただきありがとうございます!


【春夏秋冬サヨナラ、マタ…】は月嶋が初めて完結させた作品になります。

実は学生時代、少し小説を書いていた時があります。

自分でHPを作って公開していましたね。

高校受験とかでフェードアウトしてしまいましたが……

なので、今回初の完結になります!

やったぜ。


【春夏秋冬サヨナラ、マタ…】を書こうと思った理由ですが、時は2026年の年始。

月嶋は毎年恒例の某ゲーム実況者、長時間生放配信をゴロゴロ見ていた。

すると突然、ピカーン!あ、小説書こ。

そして月嶋は小説を書き始めた。

これが全ての始まりです。


そして、なにを書こうかなーと思った時に、自分の実体験とかがいいなと思ったのです。

そのほうが、書きやすいかなと。

それで考えました。

月嶋、よく変な夢を昔から見るのです。

同じ男性が出てくる夢です。

月嶋が小学生の時は夢の中の男性も小学生。

月嶋が大人になれば、大人になっています。

共に成長しています。

長い付き合いです。

そんな変な夢の世界観を小説にしようと考えました。


一章のピンクの世界はもちろん、空がオーロラな学校、豪華な宮殿、宇宙。

全て夢の世界をモデルにしています。

夢ではそこに必ず男性や、他の友達(知らない人)がおり、毎回喧嘩をしています。

ですが、さすがにこれを書くのは難しいので世界観だけ使用しました。


【春夏秋冬サヨナラ、マタ…】予想以上に難しい話になってしまいました。

初めてにしてはなかなか難易度高かったですね。


この話は章ごとに主人公の何かが消え、何かが植え付けられています。

わかりましたか?

一章は僕ですが章を進むにつれ、湊美が少しずつ入っていっています。

そして、僕が消えていきます。

なので一人称も変わるわけですね。

性格も、どんどん変わっていっています。

一番わかりやすいのは口数ですね。

どんどん会話が増えていっています。

これも、無口な僕から、よく喋る湊美への変化です。

難しいですね。


また、毎回出てくる子供っぽいあいつ。

月嶋はずっと「案内人」と呼んでいました。

なぜ、案内人といっていたかというと、死んだ魂を案内する案内人、死神みたいな立ち位置にしていたからです。

じゃあ、なぜ僕は死んでいないのか?それは僕の死期は今じゃないからです。

じゃあ、なぜ湊美は死んだのか?湊美はすでに死んでいるからです。

なので案内人は湊美を僕から剥ぎ取り、僕を生かそうと頑張っていたわけです。

難しいですね。


また、小春が本を読んでいたといっていましたよね。

僕が見ていた世界は、本の世界です。

たまにありませんか?

動画つけっぱなしにしてたら、動画の内容が夢に出てくる。

月嶋はよくあります。

話の中に出てくる謎の言葉。

相棒!ってやつですね。

あれも、小春が呼んでいた小説の一節が夢の中に現れたと言う事です。

難しいですね。


本当に難しかった!

まず、ノートに簡単な文章を書いてから、本ちゃんを書くのですが、えっ?えっ?えっ?の繰り返しで。

書けば書くほど、こう書いたほうがいいかな?えっ?えっ?えっ?でした。

しかも、一章がとても情緒的というか、世界観の表現を一生懸命に考えすぎたおかげで、三章撃沈しました。

難しすぎー!宮殿とかどう表現すればえーねん!


とにかくすごく難しい話でした。

でも、その分楽しかったです!


あと、小春と案内人少し似てると思いませんか?

これも、主人公の記憶で小春が印象的な人物だからです。

よく夢に出る知り合いっていますよね?

会社の同僚とか、会社の同僚とか、会社の同僚とか……(キツイ)

僕はボッチなので妹の小春ということです。


皆さま、これで月嶋がいろんなことを考えながら書いたということが分かりましたでしょうか?

物語に反映できているかは分かりません。

ですが、初めてにしてはいいのではないでしょうか?

そうですか、ありがとうございます。


あと湊美の将来の夢が広告代理店勤務なのは、月嶋が一番想像できる職業だからです。

他の業界あまり詳しくなくて……


皆さま、あとがきも長くなりました。

ここまで読んでいただきありがとうございます!

月嶋歩夢の小説は他にもございます。

他の話も楽しんでいただけますと幸いです。


今後ともよろしくお願いいたします。

新作考えていますよー!

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