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異世界から戻ってしまった訳で  作者: 平野貴久
19/31

不審な手紙

異世界にいない筈のリン・モモと二人の先生に出会うマナミ

リンとモモは「やはり日本の男はダメね海外の男は優しく口説いてくれるの」

とかズッポリと痴漢行為 キャットコールを喜んでいる様です。

「昨日はバーで知り合った男性と3回戦よ」とかモモ「私は二人同時に

とか」元聖職者にあるまじき言葉を口ばしっています。

リンとモモは学年主任に「今までありがとう」という昔の恋への別れの手紙を

書いてマナミに「渡してください」と言っている。

マナミは収納に収め学年主任の机へ出現させます。それを見た学年主任は

「誰だこんないたずらをする奴は」と叫んでいます。

教頭や校長も職員室にきて「これは悪質ないたずらです事件扱いにしますが

いいですね。」と声を張り上げています。


今日は県警の方が来て手紙事件の詳細を説明してくれるというので

職員会議を開き鑑識の方をお待ちしています。

学校が無理を言ってお金を出し筆跡鑑定やら指紋鑑定やらをしてもらった

結果「亡くなった本人以外の指紋以外はみつかりません」

「切手を貼る際の唾液鑑定も行いましたが本人のモノで間違いありません」

「筆跡鑑定も調べてみましたが本人の癖で間違いありません」

学年主任「日付まで記入されていたんですよ?」「亡くなった人が

書いたって言うんですか?」

「僕は信じません」「犯人は名乗りでろ~」と叫んでいます。

職員室にはカメラが設置され監視網がひかれます。

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