第二十六話「今はひとたび、星の海へ」 Bパート、特殊ED
◇◆
一連の騒動から三ヶ月が経過していた――
だが、その三ヶ月で天国への階段に大きな変化があったわけではない。
元々、広さも定かではない天国への階段の片隅。
しかも、秘密のままに営まれていた“篭”の王国。
参加者達は、まさにその最期の瞬間だけを目撃しただけであり、その口の端に登ることも一週間も経過する頃には、すっかりと下火になっていた。
人の記憶から消え去る時が本当の死だとすると、“篭”の王国は、随分と早く死を迎えた――いや、今となっては生きていたかどうかさえも怪しい、幻のような存在になってしまっている。
だが、その命脈は未だ絶たれていない。
記憶の中に、未だ“篭”の記憶を抱えている者がいる。
あるいは服役中のクーン。
またあるいは、公安の中心部に返り咲いたリシャール。
そして――
~・~
現実で会ってみようか、という案も一応は議題に上った。
だが、それをジョージが拒否した。
曰く――
「モノクルが裏切らないとは限らない」
その意見にリュミスが大きくうなずいてしまったので、結局は天国への階段で会う運びとなった。
モノクルは心に傷を負ったようだが、それを気にする二人ではないし、本当に傷を負ったのかも怪しいものである。
だがそれでも、天国への階段で会う運びになったのは、もちろんモノクルが言うところの“竜”と会うためである。
ジョージはさほど会いたくはなかったのであるが、リュミスが会いたがった。
そして、その気持ちがわからないほどジョージも浮世離れしているわけではない。
何より“竜”本人が礼を言いたいということでもあるので、
「じゃあ、会おうか」
ということで意志だけは、一応は同じ方向を向いた。
ただ“竜”のリハビリが必要ということであり――これだけの時間が掛かってしまった、という顛末である。
その三ヶ月の間に、ジョージはGTとしてリュミスのプロデュースと資金回収。
リュミスは、協力ありがとうライブに、新作のPV撮影の計画、さらには新人の発掘と、ライフルを握ることのない生活を送っていた。
もちろんその間に、モノクルから指令が来ることもなく、ごくごく当たり前の――というと語弊はあるが天国への階段参加者として過ごしてきたのである。
なので、天国への階段に接続することが取り立てて懐かしいというわけではなかったが、さすがにモノクルが使用していた例の小部屋に足を踏み入れた時には、僅かながらの懐かしさを感じた。
バラを通して調整した待ち合わせ時間通りであるので、もちろんモノクルがいないなどという間抜けな状況にはならない。
「――直接会うのは随分と久しぶりになりますね」
いつものようにソファに腰掛けぬまま、モノクルは立ったままで二人を出迎えた。
「これ、直接会うって言うのか?」
GTが即座に突っ込んだ。
確かに、天国への階段で会うことを「直接会う」という表現を使用して良いのかは、意見の分かれるところだろう。
だが、モノクルは即座に断言した。
「もちろん良いんですよ。一週間の世界は人が交わりを得るには大きくなり過ぎました。今後はここで会うことが“会う”という意味を獲得していくことになるでしょう」
随分と自信たっぷりな言葉に、リュミスが首をかしげる。
「……何か、希望的観測が混ざってない?」
「確かに、そういう世界になることを私は望んでいます。ですが、別にその感情だけで断言しているわけではありません。天国への階段で会うことは、ある意味、現実世界で会うこと以上の価値があるんですよ」
「その理由が聞けるんだな?」
GTが、身を乗り出してきた。
「おや、この会合にはあまり乗り気ではないと伺っていましたが」
その態度にモノクルが混ぜっ返す。
「来たからには、手ぶらで帰るつもりはねぇよ。それでその“竜”はどこに?」
「私はこの部屋で良いと言ったんですけどね。まぁ、礼はしたいという事は本当ですから。で、彼は全力を尽くしてロブスターを造ると言いだしましてですね」
その言葉にリュミスが再び小首をかしげた。
「要は、アーディがピラミッドとか、海とかを作っていた能力の元の持ち主って事よね。その“竜”は」
「そうなりますね」
即座にモノクルが肯定する。
「……それでこの部屋を使わない理由がわからないんだけど? ロブスターを造ってここに持ってくればいいじゃない」
すでに全力ロブスターという単語に大脳が侵され始めたGTは会話に参加してこない。
「私もそう主張したんですけどね。まぁ、ご覧になればわかると思いますよ」
そう言うと、モノクルは部屋の外へと通じる扉に手を掛けた。つまりは、つい先ほど二人が入ってきた扉でもある。
モノクルは扉を開けると、二人を先導するかのように歩を進めた。
実際、向かうべき座標を知覚しているのはモノクルだけであるので、先導して貰わなければ二人は迷うしかないのであるが――
――たどり着いた、その場所の光景に二人は目を見張った。
~・~
まず圧倒的に目に飛び込んでくるのはキラキラと輝くオーシャンブルー。
単純に海がある、というわけではない。
その場所は海の底だったのだ。
優雅に泳ぐカラフルな南国の熱帯魚も、色鮮やかな珊瑚も、ゆらゆらと揺らめく海藻も。
全てが自分の目線に高さにある。
そして見上げる空には、優雅な曲線を描いて泳ぐ大型魚に、時折光を遮るタイマイの巨大な影。
ふわふわと浮かぶクラゲの群れはまるでシャンデリアのようにも見える。
そんな幻想的な光景ではあるが、いきなり水の中に放り出されということではないらしく、謂わばここは水中の泡。
海底に空気のドームのようなものを形成し、そこに案内されたようだ。
移動の行程がいい加減きわまりない天国への階段ならでは、とも言えるがこれだけのものを“創造”した力量は確かに、かつてのアーディより上だろう。
何しろ、あの海は言い換えればただの水たまりでしかなかったのだから。
「……おい、まさか三ヶ月ってのは……」
「私には制御できないので」
GTのイヤな予感に、モノクルは答えになっているような、なっていないような曖昧な言葉を返す。
「お、来たか」
その時、泡の端の方から嗄れた声が聞こえてきた。
老人の声――と迂闊に言い切ることも出来ない、何とも判断に迷う声だ。
自然とそちらに目を向けると、そこにいたのは期待を裏切って若者だった。
白髪。水色の瞳。かなりの痩せぎす。
大きめのリネンのシャツを緩やかに身に纏い、アームバンドで袖を持ち上げている。
そして胸元にはポーラー・タイ。その金具部分には琥珀に精緻な細工を施したカメオのようなものがあしらわれていた。
「わざわざ、呼び出して済まなかった。ロブスターが好物と聞いたのでな。それでこんなものを造ってみた」
「ロブスターのためなら仕方がないな」
殊勝な言葉に、GTは鷹揚にうなずいた。
果たしてその若者の右手には、ピチピチと尻尾を跳ね上げる生きの良いロブスターが握られているのだからGTが文句を付けるはずがない。
どうやら海を造って、この泡を作って、ロブスターを直接捕まえていたらしい。
その若者は自らの手中にあるロブスターを眺めながら、ポツリと呟いた。
「さてと……茹でるか蒸すか」
「蒸していこう」
お互いの名前もわからぬままにロブスターを中心に話を始める二人。
「……念のために確認するけど、あれが“竜”なの?」
ロブスター絡みのGTに近づくこと恐れて、リュミスがそっとモノクルに確認すると、
「その通りだ!」
思った以上に快活な声が、若者から返ってきた。
「儂は、そうだな……DICとでも名乗っておこうか。“竜”では曖昧に過ぎるからな」
水色の瞳を猫のように細めて、若者――DICは笑みを見せた。
~・~
その後、蒸したロブスターには何を付けて食べるべきか、という論争もあったのだがひとまず置く。
DICが用意したのはこの絶景やロブスターだけではなく、贅の限りを尽くした、あらゆる料理が要されていた。
また中華料理になるのか、と半ば覚悟を決めていたリュミスだったが、その多彩さに望外の喜びを味わった。さらにはDICからこの場所の使用許可も貰い、はやくもライブやPVのアイデアが脳裏に湧き上がっている。
そして、GTはといえばロブスターさえあれば満足する男である。
丸いテーブルを囲んで、おおよそ一時間の歓談の後、いよいよ本命とも言うべき、
“天国への階段とは結局のところ何なのか?”
という、話題に到達した。
「先に答えを言っておくと、ここは人の意識が作り出した天国……のようなものだな。謂わばその階だ。天国に向かう魂がその踊り場で寄り集まっている、というのが儂の認識だ」
「ちょっと待って」
すかさず、それに待ったを掛けるリュミス。
「じゃあ、名称としては天国への階段の方が正しいって事? O.O.Eって言うのはどこから出てきたの?」
そんなリュミスの疑問に、モノクルが苦笑を浮かべながら答える。
「まさか、この人の説明を公式説明には出来ないでしょ? なのでもっともらしい名称を連合で付けたんです。怪しげだから使わない、という判断はこの天国への階段の利便性を考えると、絶対にあり得ませんでしたから」
「まぁ、造ろうと思った理由は、アインシュタインの馬鹿が光速以上の速度はない、と宇宙を固めてしまったからだがな。それを超光速航法が打開したが、それでもまだ通信技術の利便性は地球だけに留まっていた頃の足元に及ばない」
DICが、さらに説明を重ねてきた。
「つまり、人間が無意識に信じている“天国”という共通概念を利用して、物理法則に縛られない世界を作り出したというわけです」
そしてモノクルがその説明にとどめを刺した。
そこまで黙って聞いていたGTが、右手を挙げる。
「うん、良いな。そのノリ。質問は何だ?」
「そんなにみんながみんな、天国を信じているものか?」
「その点については儂も半信半疑ではあったがな。やはり三度目の世界大戦と、宇宙への拡張。それに伴い宗教の権威の失墜など、色々な事情が重なって、もっとも原初的な状態に人の意識が戻ってしまった――宇宙に進出したがために必要な技術。そしてその精神性がそれがために必要な状態に導かれた。これは“道”に叶っているのでは、と儂は考えておる」
「“道”ねぇ……」
そう呟き返したものの、GTはそれ以上は追求しなかった。
リュミスが、その代わりにというべきかさらに質問をぶつける。
「で、アーディは結局何だったの?」
「アレは随分昔に儂が倒した奴だ。本来なら、もう関わることはないはずだったんじゃが疑似天国を造ってしまったことで、奴も復活してしまったらしい」
その随分前、というのが具体的に何年前なのか、と尋ねることをリュミスはやめておいた。
「天国への階段に集う、魂達が愛おしくて、自由にしすぎたのが失敗じゃったな――お主らには本当に世話になった。改めて礼を言う」
DICはそこで深々と頭を下げた。
物腰の尊大な見かけ上だけは若者の、そんな姿にGTとリュミスは思わず顔を見合わせる。
そしてほとんど同時に口を開いた。
「でもまぁ……」
「こっちは仕事だ」
「そこじゃ」
DICが顔を上げる。
「今後も、天国への階段での取締官をやってくれんか? 何しろお主らは、儂も想定していなかった超人的な力を持っているようじゃし」
「――そういえば、それも残ってたな。結局、俺達の力は何なんだ?」
「“死に近しい者が力を得る”という推測があるのじゃったな。儂はほとんど当たりじゃと思う。つまりは魂が天国に慣れておる、という言い換えた方が良いかの」
DICはそこで腕を組んだ。
「臨死体験とかか?」
「ごく単純に言えばそうじゃが、そういう場合、意識はないわけじゃろ? 意識を保ったまま臨死体験、という得も言われぬ状態に陥った場合、という条件になると思う」
その説明に、GTとリュミスは黙り込む。
説明通りの経験を積んできた――積んでしまった過去に思い当たるところがあるのだろう。
「ちなみに、取締官については私も了承してます。報酬もお出しますよ。ロブスター代になりますね」
モノクルが二人の回想を遮るように口を挟んできた。
「しかし“篭”がいなくなった以上、仕事があるか?」
「あなた方の存在は抑止力になります。別に“篭”の仲介が無くとも、悪いことをしようとする連中は後を絶ちませんのでね。時々、派手にやってもらえると管理も楽になりますから」
身も蓋もない説明だが、それだけにわかりやすくもある。
ただ――
「それは、こいつにやらせればいいじゃないか」
GTは遠慮無くDICを指さすが、それを見ていたモノクルは手をひらひらと振った。
「ダメダメ。この人、人間が好きすぎますから。下手すると違法取引に手を貸しかねません」
「……おかしいわ。途中まで褒めているように聞こえるんだけど」
「人でなしの、人でなしたる所以だな」
GTが嘆息すると、DICはニヤリと笑みを浮かべて、
「お主にしか頼めん仕事というわけじゃ、二十二位」
「あ?」
「いや、気にせんでいい。気になるのなら、直接儂に会いに来ればいい」
「気にしないから、気にするな」
「そう言うな。儂の方が思った以上に、お主を気に入ってしまった。いずれ直接会ってみたいの」
「それはリュミスに聞いてくれ。俺は相変わらず居候だしな」
「何故じゃ?」
「俺は、リュミスの船に間借りしてるんだよ」
「なんと。では、その船の航法士に……」
「それもリュミス」
短い言葉の応酬がそこで止まる。
そして、DICの目がまざまざとリュミスを見つめた。
「な、何」
「見ればなかなかの美形。しかもエンターテイナーとしても一流で、さらに航法士。そして二十二位の抑え役?」
「ちょ、ちょっと何を……」
「その器用さ多彩さ、まさに三十六位。お主、親はどういう人物じゃ? まぁ、親には限らんが。世話になった人物でも良いが」
矢継ぎ早の質問に、顔をしかめるリュミス。
「その辺にしましょう。言いたくないことは誰にもありますよ」
さすがにモノクルが取りなそうとするが、DICはそれを一喝した。
「黙れ、三十七位」
そう言ってモノクルを黙らせると、DICはさらにリュミスに詰め寄った。
「……よぉ。こいつはさっきから何言ってるんだ?」
その様子を横目に見ながら、GTはモノクルに尋ねる。
「老人の妄想なんですよ。大目に見てください」
「何を言っておるか。三十六位の縁者となれば、例の計画にも……」
興奮して、わめき出すDIC。
その額にいきなりブラックパンサーが突きつけられた。
「これ、もう取り締まっても良いだろ」
躊躇いなく引き金を絞るGT。
ドゥンッ!
至近距離から放たれたブラックパンサーの銃弾。
かわせるはずがない。
DICの分身体がダメージエフェクトに包まれて、消えてしまう光景を誰もが思い浮かべる。
だが、その銃弾は当たる直前に分解されてしまった。
いつかのアーディのように。
「な、なんということをするのじゃ、お主は! 心底驚いたぞ」
だが、アーディのように余裕で行ったというわけではないらしく、その青ざめた顔にはたっぷりと脂汗が浮かんでいた。
腰も椅子から浮き上がり、今にも背中からひっくり返りそうだ。
「チッ」
「なんじゃ、シェブラン! その舌打ちはっ!」
「うっせーぞ! 元はといえば、お前が嫌がるリュミスにしつこくするからだろうが。この性犯罪者が」
GTが、DICに追い打ちをかけた。
特に最後の言葉が聞いたのか、途端にシュンとなるDIC。
「あ、あの……ありがと」
リュミスがおずおずと礼を言うと、GTは鼻を鳴らす。
「礼を言うぐらいなら、自分で何とかしろ」
「や、でも……お年寄りは大事にしないと」
「そうですね。相手はお年寄りでした。悪いことをしましたね」
「そう言われると、何だか撃ったのが間違いだったような気がしてくるな」
リュミスの追撃に、GTとモノクルが乗っかってきた。
DICもこれには堪えたらしい。
「わかった! 儂が悪かった。この話はこれでおしまいじゃ。それと、やっぱり尋ねてこんで良いぞ。お主と向き合うのは危険すぎる」
「懸命な判断だな」
そう呟くと、GTは腰のホルスターにブラックパンサーをしまい込む。
「……ところで、実際に取り締まってしまわれたんですから、先ほどの依頼の件は了承ということでよろしいですか?」
GTは罠にはめられたのか、と一度DICを見やるが、首を全速力で横に振っているのを見て嘆息した。
「……わかったよ。やるよ。リュミスはどうする?」
「まぁ、頼まれれば出るぐらいの頻度で良ければ」
「十分ですよ。私も、このままあなた方との縁が切れるのは寂しいですからね」
「ぬかせ」
――そのGTの言葉を合図としてこの会合はお開きとなった。
-------------------------------
◆◇◇◇
「良いのか? あの二人は必ず仲間にすべき人材じゃぞ」
残されたDICが同じくその場に残ったモノクルに声を掛ける。
今、この海中の泡はふわふわと浮上しつつあった。
海上は夕闇の時を迎えているらしく、変化していく光の加減と、ゆらゆらと揺れる動きがその光景をさらに、神秘的になものへと変化させていた。
◇◆◆◇◇
「だからこそですよ。無理に仲間に引き込もうとしても、あの二人は反発するだけです。もっと搦め手であたるべきですね」
ゆらゆらと揺れるリズムに合わせて、グラスの中のワインをくゆらせるモノクル。
それはワインの熟成度合いを測っているようにも見えた。
◇ ◆
「ふん。銀髪の小娘の入れ知恵か?」
こちらはどういう趣味なのか、徳利からぐい呑みに緋の液体を手酌で注ぐDIC。
酒なのか、あるいは仙薬なのか。
◆ ◆
「何しろ三位ですので。四位のあなたよりも優先順位が高くて然るべきでしょう」
「その席次は能力には関係ないぞ」
泡は、そろそろ海面に到達しそうだ。
たどり着いた頃に丁度、夕闇は宵闇へと変化しそうに思える。
◇◇◆◇ ◆◇
「とてもそうは思えませんが……それに彼らは、あなたを救い出すという大仕事をこなしたばかりです。大事を打ち明けてはいないですが、私にとっては彼らはもう仲間ですよ」
◆ ◇◇ ◆◆ ◆◇◇
DICはそんな、独白にも似たモノクルの言葉に神妙な表情を浮かべ、小さくうなずいた。
「確かにの。今しばらくの猶予期間があってもいいか」
「ええ。天国への階段の守護者にはしばらくの休暇を――」
泡が海面へと到達しパンッ! と弾ける。
一気に広がる眺望。空には、瞬き始めた星が輝いていた。
そんな星の海を、一筋の流れ星が駆け抜ける。
◇◇◇ ◇
「――今はひとたび、星の海へ」
Fin.
で、終わりました。
いやぁ、半年書き続けられましたねぇ。
途中で辞めるんじゃないかと思ってましたが。
GTとリュミスは計画の間からちゃんとくっつけようかと、色々こねくり回してたんですが、キャラクター的にどうしてもくっついてくれないので諦めました。
それでは、読んでくださっていた方々。
以上のような運びとなりました。
感想なりをいただけると幸いです。
では、またの機会があれば何か書き出すかも知れません。




