表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
久遠の輪廻 ―アオイ妖忍伝―  作者: 優木悠
解説

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/175

用語解説

討魔忍(とうましのび)

 妖魔、妖鬼と闘う伊賀の忍。


旋律(せんりつ)律動(りつどう)

 メロディーのリズム。果心居士の唱える霊気操作術。

 魂心体に流れる霊気の波長を旋律と云い、それを整えて技、術に応用することを律動という(らしい)。果心居士の説明が理解困難なため、まだ不明瞭な部分が多い。


魂魄石(こんぱくせき)

 魂魄結晶、アルマクリスタル、とも云う。

 人の魂が結晶化したものといわれ、膨大な霊力を内包している、水晶に似た宝石。

 これを数種類収集すると、不死の力さえも得られると伝わる。

 日本に純粋な結晶体が多く存在しているが、その理由は不明。


傀儡の術(かいらいのじゅつ)

 マリオネータの術。エミリオ・エンシーナが使い、花神恭之介に伝授した。

 人の理性に変調をきたさせ、術者の思い通りに操る。

 物語の時点では解術法は確立されておらず、命を奪うことでしか操られた者を解放できない。

 ちなみに、命を奪わずに解術する方法は、現代になってから、とある少女がはじめて可能とした。


式神(しきがみ)

 単に式とも云う。

 陰陽師が使役する、鬼や妖怪などのこと。

 普段は札に封印されているが、主の召喚に応じて出現する。

 倒されても札に戻るだけで、基本的には死ぬことはないようだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ