登場人物
・藤林碧
伊賀のくノ一。討魔忍として妖鬼妖魔と闘う。妖刀暁星丸と忍者刀の二刀流。
・伊賀崎嵐
碧の朋輩。長身で力自慢。伊賀流柔術が得意。考えるより身体がさきに動くタイプ。
・城戸鶫
頭脳派。短刀と、その柄に仕込まれた鋼糸を使って闘う。手裏剣の名手でもある。
・花神恭之介
伊賀の抜け忍。碧のかつての婚約者。野望のために里を裏切り、魂魄石を狙う。
・エミリオ・エンシーナ
人間に失望した神の使い。イスパニアから来訪した元神父。
・鬼巌坊
放蕩無頼の破戒僧。少林拳の使い手。
・各務御前
邪神を従える暗黒の巫女。
・幸徳井祥馬
京に住む陰陽師。
・藤林長門
碧の兄。伊賀藤林衆を率いる上忍。
・果心居士
鈴鹿山脈に住む妖術使い。仙人のような風体をしている。
・真田あぐり
やんちゃ姫。真田幸村の娘。病気療養中の母の看病のために九度山に残っている。
・猿飛佐助
云わずと知れた真田十勇士のひとり。二代目らしい。
・杉谷善珠
大野治長のもとで働く傭兵の女性。元込め式のライフル銃を使う。眼帯で隠された左眼は金色に輝き、常人の数倍の視力を持つ。
・ゼニヤス
本名、多喜安次郎。オーバーテクノロジーといえる兵器を開発する秀才。
・トロハチ
大原八郎兵衛。巨漢で相撲取りのような男。
・アマソラノマホシヒコ
真聖神惶教の教祖。絶大なカリスマ性を持って信者を操り神の復活を望む。魂魄石のついた天之瓊矛という三つ叉の槍を持つ。
・ナヅキカド
天才的な頭脳を持つ真聖神惶教幹部。しかし経験の少なさと傲慢な性格から人の心理を見抜ききれないことも。
・カヌタヒト
長巻抜刀術を使う剣士。無口な男。
・ヒナメ
妖魔を操る少女。他者を思いやる情に欠けている。




