表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/24

第15話

第15話


ダリオさんが隣でショックを受けてる

ことを気にもせずニコニコと話してる

柊人とヴェレーナさん。

「まぁまぁ〜」

「どーしたの、ゆうちゃん?」

「あー。」

私の胸に顔をスリスリしてる。

「おっぱいの時間ですね。坊ちゃん外へ。

シュート君、ダリオ様と一緒にお外行く?」

ダリオさんにサラッと外へ行くように言う

ヴェレーナさんカッコイイ!

「ん〜、ママといる。」

柊人!可愛い!

「……。部屋にいるから終わったら呼んでくれ。」

「はいはい。子供達が落ち着いたら呼びますよ。

さぁさぁ早く出てください。」

そう言って背中を押して

ダリオさんを部屋から

出したヴェレーナさん。

「ゆうちゃん。おっぱい飲もうね〜」

壁際のベッドの端に座って抱っこする。

「シュート君、私と遊ぼう?お絵描き好き?」

「うん!大好き!」

どーやら柊人を見ててくれるらしい。

助かります!ありがとうございます!

「すみません、ヴェレーナさん。」

「いいえ、昔の坊ちゃんと息子を

見てるようで癒されます。」

「息子さんがいらっしゃるんですか?」

「えぇ、坊ちゃんと同い年なんですけど

ヤンチャな子でして。その内会えると思いますよ。」

ヤダなぁ。男兄弟同然に育ったなら警戒したり

私達がお荷物で邪魔なら排除とか……

うぅ。小説の読みすぎとかなら良いけど。

本当にダリオさんが好きなら

インチェル人なんて面倒事抱えんなよ。

位は言うよね……。

あぁ、できるだけ会いたくない!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ