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きらめきエンジェル!

ソレシアとは雰囲気が違う感じに書いたのですがどうですか?良ければ楽しんでください

私がこの世界に転生してから9年が経過した

時は2055年らしい、この世界では生まれ持った魔法が存在するらしいが。私にはそれがない、いや?発動してないだけかも。まぁいいや今日も元気に学校に行ってきまーす。

さてと某戦闘魔法少女ならとっくに魔法少女になってる時期だけどそんなことない、

そういえば今日って新学期かー新しい友達来るかな?

私がそう思いながら学校に行くとある声が聞こえた


「あれ?はるじゃん元気?」


その時私に鳥肌が立った、この学校の者かわからない上に名前を知っていたからだ。

直後私はその子に目を隠された。

一瞬セクハラかと思ったがとても懐かしい感情に包まれた。

私は恐る恐る聞いた


「誰?」


直後その子は笑って言う


「アタシだよ?忘れちゃった?まぁ10年も前だし覚えてないか。」


どうやら私の転生する1年前の知り合いのようだ。確かに私は転生前の記憶は残っておりにんじんが苦手だった記憶は残っていた。

だから私は記憶を本気で遡らせてやっと思い出した



「あ!あすなちゃん!」


そうその子は10年前私が転生する前に遠くに引っ越した高倉アスナちゃんだったのだ。


「せいかーい!よく当てたね〜」


私は転生したことがバレないように言う


「でもさ?今2年生の1学期だよなんで?」


「今日から転校⭐︎よろしくね〜」


「ふぇ?あ、よろしく」


私は情けない声を出して挨拶をした。


「まぁまぁよろしく〜」


アスナがそういうと私はクラスを見た

2年D組の1番。

そして下を見ると2年D組の18番にアスナちゃんの名前が書いてあった。


「やった〜アスナちゃんと同じクラスだー」

私がアスナちゃんにいうとアスナちゃんは笑顔になり私に抱きついてきた。


「はるたんと同じクラスになれて嬉しいよ!本当にありがとう!」


「ふぇ?はるたん?」


私は混乱した、まさかすぐにあだ名で呼ばれると思ってなかったもん、それを気にせずアスナちゃんが言う


「名前はるじゃんだからはるたん!」


「なるほど〜」


未来の子は何考えてるか俺にはわからんは。

そう思いながら俺、いや今は私か、まぁいいや私は教室に入った

教室に行くと去年と同じクラスの子

に今年から同じクラスになった子がいた、

まぁ新学期なので私は挨拶をした、


その時私は知らなかったそれを覗く白い翼が生えた猫がいたことを。


新学期私はまさかの学級委員長になった。

理由はアスナちゃんともう1人が私を立候補したからだ。


「何があった!?」


私はそう思った。確かに転生体だから

成績優秀だけどさ!まさか!いいい委員長!?

びっくりするって


「じゃあ天音よろしくな」


先生に言われて私たちのホームルームは終わった。


私が帰宅をする、

流石に今日はお布団でゴロゴロして2010年代のあのロボットアニメを見るんだ!

ロボアニ大好き!最高〜

ん?魔法少女アニメ?全部見たに決まってる!

え?私の転生前の出てる作品?

あー政治家主導ねあれならとっくに完結

俺の出たシーンは確か6話のピストル持った男5000人で切り掛かるシーンの5000人!全部俺が声優やりました!

まぁそんなのどうでもよくてれっごーホーム!


そう思い帰ってると雲行きが怪しくなってきた。


「え??雨になるの?うわぁ」


私が萎えようとしたその時

私に向けてある声が聞こえる


「お前、か」


「え?」


男の声なんと言うか怖い感じだ

そしてその時奴は地に降り立った



「お前、潰す、」


「え?」


やつが私の顔に向けて攻撃を仕掛けてくる、


「させない!」


「ふぇ?ねねね猫が喋った!?」


「ネコだねでもわたしはエンジェルキャットだね」


わたしの前に猫が現れた


え??これ私が変身しちゃうパターン!


「この子はルクネス3年後から来た敵よ!」


「ふぇ?3年後?」


3年後って2058年やんなんでこんなのが?


「この子達は弱い方!貴方にエンジェルパクトを預ける!だから使って!」


「よくわかんないけど、なんかわかったかも!」


私はエンジェルパクトを持ち叫ぶ



「エンジェルパクト!パーティタイム!」



紫と白のドレスが私を包む

この感じ魔法少女!いい!すごくいい!


そして杖が目の前に出てきた


よし持つか、

そう思ってると

体が勝手に杖を折った


え?これ変身演出?

そうすると粒子が私の体にかかって

変身が完了する。


「きらめきエンジェル!キュアエンジェル!」


わたしは高々にそう名乗る


まじか、魔法少女になっちゃった。


「キュアエンジェルねいい名前だよ」


「行くよ!キュアエンジェル」


「うん!」


わたしは魔法を最大限にして使う


「エンドレスワルツ!」


その技はわたしの背中の翼に反応して

防御からの攻撃を仕掛ける。


「行くよ!ルクネスさん!」


「やれるならやってみな俺を倒せるか」


その時私の攻撃が当たる!


「やったー倒せる!」


「いや?無理だね」


やばいこの敵強い、負けちゃうよ



「デスサイズ・シャドウ!」



「え?」


私はびっくりしたどこからともなくそんな声が聞こえて、


「誰、なの?」


「誰だろうね」


その子はそう言いその場を去った

ルクネスさんを私が見ると消滅しかけていた。


「せめて私が優しく送ってあげる!」


「エンジェルステッキ!」


そう言うとステッキが現れる



「エンジェルディテクション!」



私がそう言うとそのルクネスさんは最後に一言言った。


「ありが、とう」


「え?」


私が固まる

そうすると猫ちゃんが言った



「私はエンジェルキャットと呼ばれる種族の1人

ネコキャン」


「よろしくねねこきゃんさん」


「可愛い名前だな」


私がそう言うとネコキャンは笑顔で言った


「はるちゃん、これから魔法少女としてよろしくね」


そう言われた私はこう答えた


「うん!」


とにかくあのデスサイズ・シャドウを撃った子がだれかわからないけど一件落着!

そう思ったのだった。


2話制作秘話

ネコキャンって猫缶からとりました

ルクネスについてはご想像に

デスサイズ・シャドウを撃った子は今後判明します

次回をお楽しみに!

デスサイズ・シャドウを撃った子は誰なのか!今後の展開が見逃せないです!

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