↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/2

まさかの転生!?

ソレシアとは真逆な感じで書きました、良ければ読んでください!

俺は聖内悠真、アニメが好きな社会人だ。

俺の仕事は売れない声優をしている。

最近では政治家主導ってアニメのモブキャラをやったくらいだ。メインキャラに選ばれたことはない。だが俺はもう決めていた。


「魔法少女系の声優になりたい!」


そう、俺は魔法少女作品の声優になるのだ。

だが、俺は男だから男の戦士やそのお供妖精になるしかない。たが、そのオーディションにすら通らない。俺は涙を流した


「なんで、俺はこんなに声優として売れないんだ、」


俺はショックだった憧れの仕事がこんなに過酷だなんて。

そして帰る途中にある光景を見た、

そう子供が踏切の中に入ってもう少しで轢かれそうになっていたのだ。

「え?あ?え?」

彼は動揺を隠せない。だって子供があと少しで自分の前で死にそうなんだから。

俺は言葉より先に走って助けに行った。

そして子供を庇い、俺は死んでしまった。

彼は満足感を得て言った


「俺もヒーローになれたかな?」


そう思い安らかに眠ろうと思った時にある光が俺の体を包んだそして目が覚めたら体が縮んでまっていた!

某探偵漫画みたいなことが起こるわけないじゃん。俺が目を開けると5歳くらいの見た目で色々見ているとあることに気付いた。


「あれ?これ女の子の体じゃね?」


俺、いや私は顔が赤くなった。


「普通転生者って俺の場合男になるのが普通だろなんで私女に転生してるねん」


彼は動揺を隠せていない。

そしてこの子の親らしい人物が来た

「はる〜ご飯だよ」

考えるのは飯の後にするか。

そう思い立って椅子に座りご飯を食べた。

なんと晩ごはんはオムライスだった。


「親のご飯なんて何年ぶりだろう。」


そう思いながら食べると私は涙を流してしまった。

「どうしたのよ?はるなんで泣いてるの?」

「だって美味しいんだもん。」

私がそう答えると彼女母は笑った。


「大きくなったら一緒に作ろう!」


そう笑顔で言われると私は

「うん!と答えた。」

私の名前は天音はる。女の子として生まれ変わった転生者的なものだ。

とりあえず私は大きくなったら声優になる。

そしてなってやるのだ魔法少女の声優に。


2話をお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。