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-絆-大戦 ~エグゼブレイブ~  作者: Nostalgia
繋がる世界の章
61/80

本拠地への突入、始まるたたかい


―アガマシティ郊外部―



「第12部隊、第13部隊!前へ!!」


魔神の御加護の部隊が次々と責め混んでいた




「くっ……!!行くぞ!アリサ、タツマ!!」



一寸の光も負けじと応戦する


「この数……合体魔法っすね!」



「わかったわ!」



「「「『アレクトル』」」」




戦場の敵を一掃する





「はぁ……はぁ、あと出せて1発か……」



ブルーも分かっていた事だが、三属性での合体魔法は魔力の消費が激しい





「くっ、第23、24、25部隊いけー!」



後ろからまだずらずらと敵が押し寄せる



「なんだよ……これじゃ……」




「諦めるな!!」

エンザンがあらわれていった




「エンザンさん、今までどこにいってたんすか!」




「すまない、今の状況を」




アリサが話す

「魔神の御加護は残り勢力約3万です。こっちはみんな負傷して動けるのは……」




そこまで聞くとエンザンがいった

「わかった、後は任せろ」





一歩まえにでる




「究極魔法!『光神の目覚め』!!」

エンザンの体に光の衣が纏う





「行くぞ!『光の剣』!!」


エンザンが剣を装備して飛び込む




「光滅斬り!!」



一瞬にして、敵の戦力のほとんどを消し去る






「こ、これが……エンザンさんの究極魔法」






「俺が出よう……十賢者の1人『失脚のブライデン』が……」



男が1人歩いてきた




「ふぅ、大将のおでましか」



「貴様がエンザンか、なかなかやるな」




「そりゃ、どーも」



「だがな…………ふんっ!!」


ブライデンに波動が纏う




「この俺の『岩鉄の鎧衣』には効かんがな」








「それで?」


一瞬で背後に回り込んだエンザンがいった





「な、なに……」

思わず入り込まれたブライデンが驚く





「瓦割り!!」

エンザンが上から下へと剣を降り下ろす


なんとかかわすブライデンだがエンザンが攻撃の手を止めない





「どうした、究極魔法の力はこんなものか!」



エンザンの連続の攻撃に思わず退く




「究極技!『混沌の狭間』!」


巨大な波動の塊が竜となりエンザンを襲う……が


「光滅斬り!!」



竜ものとも切り去るエンザン





「くっ……『ストーンキューブ』!!」



巨大な四角形の個体があらわれ、エンザンに飛んでくる





「いくらやっても無駄だ!空中瓦割り!!」



個体も簡単にまっぷたつにされる





「お前には絶対に負けない!究極技!双龍斬り!!」



二つの斬撃は、龍をおもわせるようにブライデンを斬った






―ライトベース外―




「お前、何者だ。」

門番が訪ねる



「ふーん、今はもう完璧に魔神の御加護の住みかだな」



「誰だと聞いている!」

門番がすこし強くもう一度訪ねる




「ん、俺はエンキだ」




「へー、そうか……ってエンキだと!?」




「うるせぇ」


首の後ろに一撃食らわして気絶させる




「さあ、行動開始といこうかな」




ライトベース内に侵入するエンキ





―ライトベース内部―




「どうやらネズミが入ってきたようだな」


一人の男が話した




「では、大掃除をしましょうかね」




戦いが……始まった




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