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力とカタチ

「な、何がおきてるんだ?」


みんなの目が俺の日本刀に集中した

「これが、DBBです。」

そこには、本物みたいな日本刀がある。さっきまで腕輪だったのに

「これが、妄幻君がイメージした武器です。他の皆さんのはまた違う物が出てきます。ちなみにこの武器は、中学3年の成績に影響してます。勉強ができた人は、選べますができなかった人は固定武器です」

それから、主席番号順にDBBを作成していく。そこに

「あなたの武器強そうね」

と先ほど入ってきた緩奈さんが話かけてきた

「そうかな?」

と答えると

「私のに比べるとね」

とそこには、青い腕輪がついていた

「意味は、静かなる闘志よ」

とニコッと笑顔を作るとそこにムチが現れた!長さが4mもあるやつである。パシンッ!と音をだして地面に落ちた

「どう?たいしたことないでしょ?」

みんなの目線が緩奈の武器に集中した

「いや・・・そっちの方が強いだろ!」

とそこにパン!パン!の音とともに何かが飛んできた。それを緩奈が

「危ないわよ」

と簡単に落としてみせた

「おにぃ~!これが私の武器だよ♪」

と希想が白と黒の銃をこちらに向けながら歩いてきた

「オイ!殺すきか!」

ぶんぶんと勢いよく首を振ると

「おにぃ~ならそれで落とすと思ったのな~」

と無理難題を言ってきた

「なんか期待はずれだな~つまんないの」

とニコニコしながら曲狐が話しかけてきた

「なんだよ、全部落とせってか?」

「そうそう!」

と無理を普通に言ってきた

とそこに先生が

「皆さん、4人一組のチームを作ってください。これから練習試合をします」

と先生が言ったので

「この4人でいいか?」

と聞くと

「異議なしだよおにぃ~」

「ないわよ」

「なしなし☆」

とみんな言ったので

「先生!この四人でチームつくります!」

「ならリーダを決めてください」

と言われたがみんなの戦闘スキルも知らないのにどうすれば?と考えていると

「君でいいじゃないか、妄幻君」

サンセェ~と二人も勝手に発言したため

「それでは、妄幻君よろしくね」

と先生にも頼まれたので断れなかった

「はい」

と答えた

それから

みんなの武器を確認した

まず、曲狐の武器は、海軍用船上槍(フリウリスピア)である長さは、2mもある

次に、緩奈は、ムチで4mある、特徴はムチの側面にダイヤモンドがちりばめられている

次に、希想は、二丁拳銃で白と黒の特徴的な拳銃である。弾数は、片方40発の合計80発である。

最後に、俺である1.5mある日本刀である特に特徴は、ない

なんか、俺だけ特にないのだ

「俺リーダー務まるのか?」

『もちろん(よ)(だよん)』

と3人一緒に言い切った

「そうか・・・」

それから、グラウンドに移動した

「これより、クラスリーダー決め試合をおこないます。4人チーム5つと3人チーム2つでおこないます」

第一回は、鈴木チームVS佐々木チームの試合だった

勝ったのは、佐々木チームだった3人なのに5分で片付けた。

「早いな~勝てるのか?」

と考えてるともう一方の試合も終わった森野チームと金沢チームで森野チームの勝ちである。

「次だな、相手は野呂チームだな」

相手は、ランスと大剣の組み合わせである

「よし!こっちは、俺と祈芽羅が前で川奈さんと希想が援護な」

と言ったら

「私のこと曲狐ってよんでね☆」

そしたら

「私も、緩奈ってよんでかまわないわよ」

「わかった!いくぞ!緩奈、曲狐、希想」

試合が始まった

まず、敵の槍兵がものすごい勢いで攻めてきた

「避けて大剣をやるぞ!」

「うん!」

二人同時に避けるとそこを槍兵が駈け抜けていって宙に舞って撃たれた

ダダダダダダダダダダダダダダダァァァ

「やったよ!」

と希想が元気よく叫んだ

「後任せたわよ」

と緩奈が言った

『任せと(いて)け!』

と言って二人一緒に言った後、二人で相手を一撃で仕留めた

「よし!勝ったぁー!」

「おにぃ~!やったね!」

「やったな、妄幻」

「勝ったね~」

とみんなで勝利を分かち合った

その後、何故か二つのチームが引き分けで俺たちのチームが勝利を勝ち取り

「妄幻君、君が学級委員長だよ。それと緩奈君が副委員でたのむよ。」

と井口先生に頼まれたので

『はい』

と返事をしといた

次回予告

違うクラスの新たな人に会う妄幻達

この遭遇がどう未来を変えるのか?

新たな仲間

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