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新たな環境、新たな仲間

お兄ちゃん!学校行くよ!

「学校長の言葉、天皇龍次先生お願いします」

ワイルドな男性がマイクを取った

「新入生の諸君!私が校長の天皇だ。お前たちには、これから三年間学生生活が始まる楽しむのもいいが勉学もやってもらう!この後、各クラスで話がある。俺からは以上だ!」

メガネをかけた先生 井口先生が慌てて

「あ、ありがうございました。各クラスの担任は、生徒を連れて移動してください」

井口先生が俺のクラスの担当なので、先生の指示で1-1に移動した

クラスの人数は、女子12人男子15人の26人である

「それでは、まず自己紹介しますね」

黒板に、国語科担当 井口野良と書いて

「井口野良です、よろしく」

「皆さん自己紹介してください」

そして俺の番がきた

「徳岡妄幻です、よろしく」

と簡単に紹介をしたのに・・・

「幻兄ちゃんの妹の希想です♪よろしくね!」

クラスがざわついた・・・目線が痛い(幻兄ちゃんだと?なんだアイツ)

ガタン!と教室に響いた

「オイ!クソ妹!何で学校で<お兄ちゃん>なんだよ!」

そして妹も

「え~何で駄目なの?」

そしてクラスが固まった

「あ、アレ!?なんか変かな?」

「バカ妹後でじっくり話してやる」

とそこに

「すいませ~ん遅れました」

と短髪の可愛い女子が入ってきた

「自己紹介したら席に座ってくださいね」

「はい!初めまして祈芽羅曲狐です!よろしくね」

と席に座った

全員終わると井口先生が

「これよりDBBの設定をおこないます。川奈君こっちに持ってきてください」

そして一人の女子が変な機械を持ってきた

「これは、DBB(Deluslon Battl Bracelet)の略です。これを使ってクラス対抗戦をおこないます」

みんなの顔が固まった

「まず、試しに妄幻君こちらに」

俺が呼ばれた。そうここから俺の青春が大変になった

「はい」

と返事をして機械に近づいた

「そこに右腕を入れて」

指示どうりに手を入れると、スライムのような感触の幕が手の周りぴったりにひっついた。最初が青だったのが黒に変化した

「頭の中で武器のイメージを作り出してください」

作り出したのは、刀 長い刀だ 次の瞬間光だした!

「ーーーっ!」

手に黒い腕輪がついていた

「合い言葉は、友のための犠牲だよ」

「なんですかそれ?」

「武器を出すための言葉だよ。心の中でつぶやいてみなさい」

つぶやいてみた、黒い光が右腕を覆った

腕輪が一回り大きくなり、武器へと変化していく

そこには、1.5mの日本刀が現れた

「な、何がおきてるんだ?」

次回予告

DBBを手に入れた妄幻

練習でのチームで、曲狐と緩奈と希想の4人でやることに

力とカタチ

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