社会見学その1
今日は、私が妄幻を独占できる♪
現在俺達は、自分達が壊し他人に修理を任せた赤レンガにいる「ここまで修復したんだな〜」と主犯である俺が言うと
「これにとどめの一撃やったのおにぃとスパイダーだもんね」と妹に言われ
「安全装置が起動しなかったらどうなっていたかしらね」
と緩奈まで俺を責めるのか!
「二人とも落ちついて、私は感謝してるかね♪」
と唯一の見方が現れた!
「ここらは、自由行動です。各班に別れて行動してください」と先生の一言により俺達一組が行動を開始した
「まず、赤い靴を履いた少女像のある公園いこ!」
「いいぜ」
いきなり曲狐が手を組んできた「お、おい!は、恥ずかしいから止めてくれ!」
だが曲狐は、わざとか本気なのか逆にもっと密着してきた
「どうかしたの?」
と真顔で聞かれたため
「腕組むの恥ずかしいから止めてくれないか///」
そしたら
「だ、ダメ?」
と涙目になった!女性は、卑怯である
「いや、いいよこのままで」
「やった♪行くよ妄幻君!」
そして着いてみると散歩している人や休んでいる人が多数いた「アレのことだっけ?」
「そうだよ〜♪意外に小さいね〜」
たしかに、イメージより少し小さいのである
「さて、ここで休んでから行くか?」
「そうだね!」
近場の芝生に座り海をみていた「今まで起きた事件どう思う?」
曲狐が考えながら話しだした
「私達を狙った犯罪それにX組の存在怪しすぎるね」
「もしこれが、校長がやったとしたらどう考える?」
凄くビックリしたらしく曲狐は、黙ってしまった
「俺考えたんだ、X組があそこまで動けるのって校長が何かしてるからだと…それにDBBを使っていたし」
腕を強く握ってきた
「その考え私も同じだよ!だってあんなに事件が重なるなんてありえないもの」
それに…と言葉を詰まらせた
「どうかしたか?」
「それに、まるで私達を鍛えてるように見えるから絶対に怪しいよ」
と真面目な顔ではっきりと言ってきた
「そうだな…もう少し証拠を集めてから行動しよう」
「うん!」
急に眠くなってきた
「すまん、少し寝るな」
ヤバいもう限界に…
「チョット!寝たの?本当に?これって膝枕だよね!?」
そう手を握っていたのでそっちに倒れたのである
「仕方がないな〜お昼までだからね♪」
次回予告
寝てしまった妄幻と膝枕をしている曲狐さてお昼からどうなるのか
社会見学その2




