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その34 書道

私と書道の出会いは幼稚園の時です。


毎週土曜、中学を卒業する年まで近所の書道教室に通っていました。

半日の授業後、集団下校し、ご飯を食べて、書道に行く…それがデフォ。


半紙を10枚20円で買い、お手本を見ながら文字を書き。

3枚書けたら、添削してもらうために座卓の前におわす先生のもとへ赴き。

3回目に見てもらう時は4枚書いて、一番できのいいものを提出する。


書道が好きだったわけではありませんが、私にとって【筆を持って墨で文字を書く】ことは、週に一度の儀式みたいな感じでした。


地道に取り組んだ成果はボチボチ出まして、賞をいただいたことも何度か。


長く続ければ立派な特技になるという事を学ばせてもらったのだなあ…。


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― 新着の感想 ―
 私も、師匠が亡くなるまではだらだらと続けておりました。  お寺の奥さんが師匠で、お寺に通ってたの。  さいきん、父の葬儀の件でご住職に用があったとき、お宅のほうにお伺いする機会があり、仏壇に師匠のお…
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