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邪悪なる神の悪夢  作者: アリス
第1章厄神計画
21/25

21.確認

「⋯来た。」


1度アップデートを適応してステータスを確認する。


名前:アリス・フォード

種族:大いなる者、変異種

年齢:14歳

出身:日本

生年月日:2011年12月15日

所属:フォード財閥嫡男及び星城財閥嫡男及び星城探偵事務所代表及び神啓教教祖

住所:東京都中央区月島5丁目 12番 4号スター・ゲート星城6002号室


HP:31

MP:470

ATK:15

MTK:165


筋力:3

体力:25

防御力:6

俊敏:16

魔力:94

容姿:21

身長:140

知力:33

教養:20

幸運:21


|技術

〈機械操作〉Lv60

・機械を操作できる技術

〈日本語〉Lv100

・日本語を扱う技術

〈英語〉Lv100

・英語を扱う技術

〈特殊神話学〉Lv99

・特殊な神話の知識と、それにどれだけ適応出来ているかを表す。魔術の習得にも直接的に関係する。

〈下位管理者権限〉

・下位の神としての権限を持つ。

・浮遊、時空間の特殊な門を開く

・強力な魔術の行使、及び知識を授ける権能を持つ

〈神性:愉悦、人間〉Lv1(LvUP不可)

・面白いと思える限り行動制限がかからない

・人間らしいと思える限り行動制限がかからない

・神としての権限を持ち、神としての存在力を持つ


|能力

〈時空間移動〉

・知識や場所として知っている場所にも跳べる様になった、ただ指定の座標に跳ぶ為には思い浮かべる必要がある。(危険な場所には跳ばない)また従来同様未来に帰ることは出来るが未来に向かう事は出来ない。そして帰りたいと思った時は帰るはずだった時間から過去で過ごした時間分上乗せされて帰る為未来を思い浮かべれなくても帰ることは可能。

〈異空間創造〉

・現実と干渉し合わない鏡写しの世界や思い浮かべる世界を創造できる、またこの空間内では自身や自身が連れて来た存在は現実世界にいかなる影響も出ない。これは鏡写しの世界であり、鏡を割っても現実には干渉しないからだ。ただし独自の方法で侵入した場合は生身であるため影響が出る。

〈秩序〉

・この世の全てを秩序化する。この力はエントロピーの最大化を逆転させることや混沌とした力に抵抗する、精神操作等も可能


|血縁

父:ブラン・フォード

母:セイナ・フォード(旧星城聖奈)

弟:クルシュ・フォード



「魔力の容姿に+補正が入ったのね、んで別の門?開いてみるか⋯」


空間を開く様なイメージをすると宇宙空間の様なワープホールが開いた


「なるほど。こっちの方は成約無しで他の人を連れてけるのか、あと飛んで来てるものを返すとか?」


時空間移動だと触れてたりかなり近い状態じゃないと一緒に飛べなかったり相手だけを飛ばすなどは難しい。例えばこの力なら神話生物を空から落とすとかが可能だけど時空間移動だと反撃を受ける可能性とかが有るから使いにくい部分があった。


「かなりの強化だね。んで時空間移動についても1部補正がかかってるね。」


つまりイギリスって大まかな指定でイギリスのどっかにワープ出来るようになったね。


「んで、強力な魔術ねぇ、まぁ単体で精神操作とかの魔術を使えるようになったとかだろうね。」


そして、大量の知識が湧いて来るね。

精神操作、幻術、肉体変化、認識阻害、身体操作、そしてノーデンスとニャルラトホテプの召喚魔術と神話生物の知識か。


「まぁだいたい知ってるのばかりだけど、独自設定とかも結構あるね。」


取り敢えず理解は出来た、この感じなら作戦変更は必要無い⋯それどころか強化しか入ってないね。まぁ多分後々管理者権限⋯神性持ちの人が出て来たら会議とかで色々変な事が起こりそうだねぇ。


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