追放されたので妖精の国を目指したところ、マッチョ(?)が迎えてくれました。
国に平和をもたらす女性として『オフフィードの聖女』と呼ばれていたオブベルは、ある日の晩餐会で、王から突然国を出ていくように言われてしまう。何でも、新たな聖女が見つかったかららしい。これは何を言っても無駄な流れだと判断したオブベルは、オフフィードから去ることを決意した。
その後、オブベルは国外へ行く馬車に乗り、フェリージェなる妖精の国へ向かう。
たが、オブベルが抱いていたイメージとは違い、そこは羽を持つマッチョ妖精たちが暮らす国であった。
一方その頃、聖女を失ったオフフィードには、災難が降りかかっていた……。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
全16話、2020.12.2~2020.12.11執筆
※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
その後、オブベルは国外へ行く馬車に乗り、フェリージェなる妖精の国へ向かう。
たが、オブベルが抱いていたイメージとは違い、そこは羽を持つマッチョ妖精たちが暮らす国であった。
一方その頃、聖女を失ったオフフィードには、災難が降りかかっていた……。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
全16話、2020.12.2~2020.12.11執筆
※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
1話「この国には必要ないそうです」
2022/10/27 22:35
2話「城を出ます」
2022/10/27 23:15
3話「既に雲行きが怪しいようです」
2022/10/28 01:28
4話「迎えてくれたのはマッチョでした」
2022/10/28 04:22
5話「その鏡には不思議な力があります」
2022/10/28 07:33
6話「滞在開始から三日が経過しました」
2022/10/28 18:25
7話「何を言おうが帰りはしません」
2022/10/29 05:12
8話「青年に出会いました」
2022/10/29 19:05
9話「庭はとても心地よいです」
2022/10/29 19:45
10話「時間がかかります」
2022/10/29 22:25
11話「お気に入りをちやほやしたいだけですね」
2022/10/30 01:06
12話「貴方は悪くありません」
2022/10/30 19:28
13話「心を通わせたいです」
2022/10/31 01:41
14話「手作りなんて凄いです」
2022/10/31 09:23
15話「暴動が起こりかけています」
2022/11/01 02:05
16話「穏やかに生きてゆきます」
2022/11/01 05:01