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A&A World~クエストキラーは疾走す~  作者: UReI
Ⅱ:商人は大阪弁を使っています
38/83

38.女神再び

「ええんや、別に忘れてたことなんて気にしてないし」


「ごめんごめん」


絶賛、ポリティスの機嫌を直しています。アンゲロスが俺の頭まで登ってきた


「キューキューキュー」


「何やろう?ウサギに頭をぽんぽん叩かれたら気分がすきっきりした」


「天使って名前をもってるからか?流石だな」


「てか、ソフォス。2匹とも仲間にしたんか?」


「あぁ、そうだけど」


「こいつらのステータス見たか?まあ、類は友を呼ぶんやろうか?」


「?」


2匹のステータスを見ると


************

アポストロス・コウネリ LV.ⅩⅩⅤ


性別:オス


飼い主:ソフォス


HP:150/150

MP:100/100


等級:神話級


スキル:【聖属性魔法】LV.ⅤⅡ【神速】LV.Ⅱ

【魔力操作】LV.Ⅳ【】【】


固有技能:【使徒化】LV.Ⅲ


アンゲロス・コウネリ LV.ⅩⅩⅤ


性別:メス


飼い主:ソフォス


HP:130/130

MP:120/120


等級:神話級


スキル:【聖属性魔法】LV.ⅤⅠ【回復魔法】LV.Ⅲ

【魔力操作】LV.Ⅳ【】【】


固有技能:【天使化】LV.Ⅲ


************


「すごいなお前ら」


「「キューキュキュ」」


「なんで普通に会話してんやろう?」


「何となくなるならわかるだろ」


「いや普通ならわからんよ」


「キューキュ、キューキュー」


「さて、こんな所にいないで村に戻ろう」


「そうやな」


「キュー」


「キュキュー」







~レイモーン・ホリィオ~


「従魔って言ったら、簡単に入れたな」


「キュ」


「キュー」


「この後どうすんや?」


「隠れ家に戻りたいけど花の種を買わないと。『ルルディ』に行こう」


「OK」


「キュッキュー」


「キュッキュー」




~花屋『ルルディ』前~


「着いたな」


「おぉ、綺麗やな」


「キュー」


「キュキュ」


「ごめんください」


「はーい。なんだい、ソフォスか。なんのようだい?」


「花の種を買いに来たんです」


「そうかい。可愛いウサギだね。隣にいるのは誰だい?」


「ポリティスと言います。よろしく」


「よろしく。私はトゥリアンダだよ。それで、どの花の種を買いたいんだい?」


「前におすすめして下さったやつ全部お願いします」


「お金は?」


「あ!全然持ってない。どうしよう」


やばい忘れてた。どうしよう


「なら、わいが払うわ。さっき交換した素材の代金と言うことで」


「いいのか?」


「かまへん、かまへん」


「サンキュー」


「キュー」


「キュー」


ありがたいな


「はい。これで全部ね。合計で700ドラクマね」


「ええっと。大銅貨7枚、はいどうぞ」


「ありがとうね。お茶でも飲んでくかい?ちょうどお客様もいるし」


「お客様?」


すると、店の奥から足音が聞こえてきた


「トゥリアンダ~、対応終わった?ゲームの続きしようよ。あ、ソフォス久しぶり。初めましてポリティス」


「誰や?あの美人。なんで、わいの名前知ってんや?」


「アフロディーテ……」


「えっ?」


「また来てたのか。アフロディーテ?」


「ええ、アテナとアルテミスも一緒よ。ウサギちゃん達の話もあるから奥に来てよ」


「わかった」


また、3女神だ

次回の投稿は10/29 13時です


読んで下さりありがとうございます

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ほのぼの系です
女神なんか辞めてのんびり暮らすことにする

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