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A&A World~クエストキラーは疾走す~  作者: UReI
Ⅱ:商人は大阪弁を使っています
39/83

39.きっとこれは雑談

会話メインの回です(いつもなきがしますが)

「それで、なんで三女神がまた居るんだ?」


俺とポリティスは三女神と対面して座っている


「だって、暇だったし。それに面白そうなことになったから」


「ソフォスさん、普通にその子達仲間にしましたけど、一応テイム不可のモンスターなんですよ」


「君の行動全てが私たちの予想を軽く超えていくよ」


「そうですか?まあ、わかりました。でもかなりレアモンスターだから連れててもバレませんよね?」


「そうだが、この子達かなり強いからな」


「そうよ。白くてふわふわしていて、可愛い顔してても、普通のモンスターなら瞬殺よ」


「隠れ家を手に入れた、ソフォスさんは大丈夫ですけど。ところでポリティスさん、固まっちゃってるんですけど。どうします?」


「あ、おーい、起きろ」


「はっ、ソフォス。あの二人は誰?」


「アテナとアルテミス」


「また神さんか……」


「ごめんね、ポリティス。あなたがあったゼウスが『頑張れ。ソフォスは例外だ』って言ってたよ」


「普通、私たちがプレイヤーの前に出てくることはほとんどないんだけどな。この店をソフォスが知ってしまったからな」


「なんか、ごめんなさい」


「私たち的には、『適合者』であるあなた達に簡単に会えるから良いのですよ」


「それにしても、この子達ふわふわしてるわね」


「キューキュー」


「キュキュ」


ウサギ達は俺の腕から机の上に移動して自由に動き回っている。今はアフロディーテ達に撫でられている


「ほんとですね。可愛いです」


「これで強いから、いいな」


「そんなに強いの?」


「聖属性魔法自体が光属性魔法の上位互換だからな」


「そのレベルが5を超えてるからね」


「普通のプレイヤーなら、防具なしなら一撃で倒れます」


「それは、やばいな」


普通に頬が引きつった。なんかやばいのを仲間にしてしまったのでは?そんなことを考えながら2匹を見ると


「「キュ?」」


『何?』って言ってるような感じで見返された。撫でてやると目を細めた


「そういや、花の種あんなに買ってどうするんだい?」


今まで空気になっていたトゥリアンダさんが声をかけてきた


「庭に植えようかと」


「あー、隠れ家の庭、今殺風景だもんね」


「ありがとうございます、ソフォスさん。あの子達がお願いしたんでしょ?」


「いや、俺が薬草育てたいって言ったのが始まりだし」


「善は急げだ。植えに行こう」


「えっ、今から?」


/神格〈アルテミス〉のリクエストによりプレイヤー〈ソフォス〉〈ポリティス〉を神々の隠れ家テオス・トウ・カタフィヨに強制転送します\


「あ、トゥリアンダさん。ありがとうございました。また来ます」


「あぁ、また来てくれよ」


目の前が白に染まった







「お帰りなさい、兄さん。なんか人多いけど」


「おかえりなさい、ソフォスさん。いらっしゃいませ、皆さん」



次回の投稿は10/31 13時です


ハロウィンには関係ないと思います


ブックマークありがとうございます

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ほのぼの系です
女神なんか辞めてのんびり暮らすことにする

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