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サタンのダメ息子  作者: 糖来 入吐
リア充殲滅 絶対に駆逐してやる!!編
79/106

79話『非リア充の悪魔』

「はははははははは!! リア充ごときがこの俺に勝てるわけねえだろうが!」


とサターテは軽く本気を出してすべての攻撃を防御した。


「そうかな」


そう言ってスピードを上げてサターテに攻撃した。


「はあ、確かに早くなった、だからそんなに威張れるなんて、ドン引き~超ドン引き~、そんなありふれた言葉を言うなんて馬鹿じゃねえの?」


そう言ってサターテは


「うぇーい」


バコン

そのままカウンターを入れて吹っ飛ばした。


「はははは!! 特別大サービスだ! フラグを立ててやるよ! 大したことないなお前」


そう言ってサターテは調子に乗りながら元初代悪魔に馬乗りになりタコ殴りにした。


「ぐ……ぐああああ!!」


初代悪魔は血を吹いて悲鳴を上げた。


「ひ!」


マアリは口を押えた。


「どうしたどうした、その程度か! ふはははははは!! マジざけえんですけど!」


そう言って思いっきり飛び上がった。


「けえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」


そのまま落ちる勢いで膝蹴りを腹に入れた。


「がああ!!」


そのまま元初代悪魔は動かなくなった。


「ふ、ま、ざっとこんなもんか」


すると


「うぐうう!」


そのまま目を閉じていたサターテを殴って飛ばした!!


「ああ! びっびびった!!」


そのままサターテは顔を腫らした。


「ええ、まさかこんな……いきなり抵抗ですか?」


そしてサターテはちょっと恐る恐る近づいた。

しかし、元初代悪魔は動かなかった。


「はは……ははははあはははははあははは!! 脅かすなよ。ビビらせやがって、だがもう終わりだな……さてと、とどめを刺しますか」


そう言ってサターテは腕に魔力を溜めて


「死ね……」


そう言って殴り掛かろうとした。

が

ガシ!

元初代悪魔にそのまま腕を掴まれとめられた。


「え……え……」

「ふん、油断したな、このまま終わると思ったか、お前こそ所詮その程度だったってことだ、今まで潰して踏みにじったリア中の苦しみ徳と味わえ」

「まっ待て!!」


そのまま元初代悪魔はサターテを殴った。

そして砂埃が飛んだ。


「……」


一瞬無言が続いた。

そして砂埃が薄れてきた

ガシ!

その瞬間腕が元初代悪魔の顔面を掴んだ。


「その程度はお前だよボケが、そんな使い古された油断させて反撃する行動なんて今更くらうと思ってたのか? 俺がどんだけ非リアとしてアニメを夢中になってたんだと思う! このためだ!!」


そう言ってサターテは魔力で元初代悪魔の攻撃を防いでいた。


「な!」

「はい終わり! 長く続いたこの章も終わり! さようなら!! 残念でした、作者は俺と同じくリア銃を嫉妬することが生きがいだ! ここでリア充共を破滅させる物語を書いて喜んでるやつだ、だからリア充は必ず負ける! 絶対にな!」


そのまま光線を吐いて消滅させた。


「勝った! リア充殲滅 絶対に駆逐してやる!!編 完!」


世界に蔓延るリア充はまだ存在する、

しかし一先ず完


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