↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
星の姫君  作者: ノア
PR
18/20

嵐の予感です


皆様、こんにちは。

ミリアーナです。

ただいま、私は絶賛誘拐され中です。 

ここはどこかの貴族邸の地下室のようです。


ことの始まりは三時間ほど前…



※※※※※※※※※



あのデートから一週間がたちました。

あの日から何が起こるかと思っていましたが…。


驚くほどに何もありませんでした。

平和すぎるくらいに平和です。

このまま何もないといいんですが…。


「お嬢様、旦那様よりこちらを預かっております。」


「シオン様から…?」


あの日からシオン様は騎士団の方が忙しいらしくろくに顔もあわせていません。


メイドから渡されたのは一通の手紙


何でしょう?



ーーーーーー

ミリアーナ嬢へ


話があります。今日の午後三時に貴族入り口で待っています。


シオン・アルフォンス

ーーーーーー


…。

三時ですか…。


「お嬢様、お約束の時間まであと四十分ほどしかございません。急ぎにお支度を」


「あ、ええ。お願いするわ。」


…。

何でしょう?

この何とも言えない違和感は…。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。