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制服を改造しよう(上)

文章力のなさでとっくにわかってた方は多いと思うんですが、わたしバリバリ学生なんですよね。

しかも飽きっぽくて忘れっぽくて頭の悪い。

いやあ、この作品を初めて書いたの小学生のときなんですよ。

なつかしいなーって。

…ごめんなさいね。

入学式が終わってからの二日間は休み。


部屋には私1人、関わる人もいない。


私には、制服改造計画がある。


…どういう意味か、わかるよね?


オールナイッ!ボッチ生産オールナイッ!



前世ではよくオールナイトしたもんだよ。(ゲームで)


友達とカラオケオール…?そんなのはやったことなかったけどね。ハハッ。




まず制服を用意しまーす。



下は紺色のプリーツスカートでーす。


上には長袖の白シャツでーす。


その上にはブレザーでーす。


さらにネクタイ、リボンと靴下でーす。



ちなみにネクタイかリボンかは選べましたー。


どっちももらえたんでどっちももらいましたー。


これは冬服です、はい。



次に、どこにでもある普通の布を取り出しまーす。


ちょっくら素材を集めてきまーす。

龍の里辺りがおすすめでーす。

それではレッツ☆ゴー!

爆走だ!兄弟だ!爆△兄弟レッツ&◯ー!

このネタが通じるのか!


…ごめん。




はい、やってきました龍の里。


いいよねー、ここ。秘境って感じ。


まあ実際、人間にとっちゃ秘境なんだけど。


温泉とか入りたくなるよ。



まず始祖龍の皮をかって、その後鉱石を取りに行くんだ。


お店に着いた。


ここはいろんな素材を沢山売っている。

良い店だよホント。



「すいませーん、始祖龍の皮全身分くださーい!」


「久しぶりだねぇ、嬢ちゃんにはサービスで牙も付けてあげるわ。

全部で…250,000マギだよ。」



あ、マギってのは魔力のこと。


お金にすると、いろんな種類があって面倒だから魔力払いになったらしい。


魔力はそのまま魔法に使ってもいいし、便利だよね。



え、魔力が少ない人はどうするのかって?


お金で魔石を買うんだよ、


そんでその魔石で魔力を支払うんだよ。



あ、魔石の用意は自分のトコでやった方がいいよ。


ここで買うと篭ってる魔力が多いから高いもん。


ぼったくりとかじゃなくて、シンプルに高い。


でも、もしお金持ちなんなら

自分の国で買うより安くつくんじゃないかな。



魔石って、そのまんま魔力のこもった石状の物のことなんだよね。


たまに宝石に込めてあったりするけど、

基本どんな石でも魔力を込めれば魔石になる。


だから、基本使い終わればただの石。



なんかさ、王城とかの宝石でできた魔石あるでしょ。


あれってね、使用者の気合いを入れるためってのと、


見栄えの良さ、


魔力の込めやすさがあるから多いんだって。


ようは宝石は不純物が少なくて、魔力を入れる時の抵抗が少ないの。


上手な人は河原の石でも全然いいし、

魔力を高濃度にして固めて100%魔力の魔石なんてのも作れる。


でも、河原の石に守られてるってのはなんともビミョーな気分でしょ?


だから宝石が多いんだと思う。


100%魔力ってのは人にはほぼ扱えないから、

呪いの一品みたいな扱いになってるよ。




「はい、どうぞ!」


「ありがとうね、またいらっしゃい。」




これで皮は手に入れたし、鉱石をとりにいこう。


ここから5分ぐらいで着ける場所にある鉱山だよ。



「鉱石取り放題プラン3時間分でお願いします。」


「はーい、2時間半経った時点でブザーがなるから、それを目安にしてね。」


いやー、看板龍の女の子かわいい。


取り敢えず、レッツ採掘。


とって、とって、とりまくれ!



『ブビョー』


ブザーがなった。


周りを見ると、結構奥まで来ていた。


あと十分くらいここで掘って、そしたら帰ろっと。



「ありがとうございました。」


「うふふ、取り放題プランは…15,000マギね。

またのお越しをお待ちしてますね。」


いやー看板龍の女の子かわいい。


さて、帰ろっと。




帰ってまいりました学園の寮。


さあ、生産のお時間です。


実をいうとオールナイトなんて言わず五分足らずで終わらせられますが、


それだと味気ないし楽しくないので全て手作業でゆっくりとやりまーす。


さあ、神様の部屋へレッツゴー!



やってきました神様の部屋。


神様ってのは私なんで、タダの私の部屋ですけどね。


ここ、神様ルームでは実際の一年をこの部屋の一秒で終わらしたり、


実際の一秒をこの部屋の一年に延ばしたりできます。


まあ、時を操れるってことです、はい。


他にもほしい素材を認識させると、それが入手できるところまで転移できます。


作りたいものを入力すれば必要な素材、作り方がわかります。

クック○ッドかよ。



でも、これは自分で作りたい方向け。


こ、れ、で、も、自分で作りたい方向け。



自分でとってこなくても、いっぱいあるものならブツを取り寄せできます。


いっぱいないものでもコピーして作れます。



自分で選びたい場合は現地にゴー、


そうでもないのなら取り寄せ、


レアもん(国宝とか)ならコピー。



まあ、取り寄せって神隠しと言う名のドロボーですので、コピーか現地の二択ですね。


何て便利なの!一家に一部屋神様ルーム!


でも泥棒機能は受け付けない!



機能はまだまだあるけど、

お部屋の説明はこれで置いといて。


作りますよー。




まず、服をそれぞれコピーして4セットに増やしまーす。

普通の、予備の、改造するの、記念の。


備えあれば憂いなしだよ!


というか備え無ければ憂いしかなしだよ!



次に、始祖龍の皮に魔力をいっぱい込めまーす。


…ここで、分身!



「頼んだぜ相棒」

熱血漢的な私。

序盤でヒーローの仲間になる感じのやつ。



「体鍛えたい」

脳筋な私。

ネタキャラかいい奴多いよね。

そんでもって馬鹿の多さ異常だよね。

心なしか少し筋肉質に見える。



「暗黒の右目で魔王もを従える…我こそが最強っ!」

厨二病な私。

魔王とか従えてないし右目っつーか両目黒くできるよね。



「あんぱん食べたい」

食欲旺盛な私。

食べ過ぎは体に悪いよね。

…あ、私神様だから問題ないか。



「強い奴は居ねえガァ!」

好戦的な私。

言い方なまはげかよ。



「こわいよぉ」

ビビリの私。

この状況を怖がるのは普通だと思いまーす

(悟るまでもない)



「何!?何なのこのキャラの濃さ!」

ツッコミ役っぽい私。

頭と腹の痛みに慢性的に悩まされてそうだよね。



「復讐する」

なんか病んでる私。

誰にだよー、誰に復讐するんだよー、そんな価値のあるやついないじゃんかよー



「悪は倒す!」

共感できる奴の味方な私。

いや、『悪』って一言で纏められても…ね。

いや、嫌いじゃあないんだよ、うん。



「跪け」

サド?な私。

…ノーコメントで。



「踏んでください」

マゾ?な私。

…



キャラが濃い?

しかも似てるのがいる?

気にすんな。


ちなみに私よりはみんな弱いよ。ドヤァ。


神様ってオンリーワンかつナンバーワンだから。


「始祖龍の皮にありったけ魔力込めといてくれない?」


『イエス、マム!』


返事は同じなんだね。見事な揃い方だ。


私は鉱物の加工をしよう。受付龍の女の子可愛かった。



私が作ろうと思ってるのはとっても便利な制服。


ほかに作るとすれば、かっこいいメカ。


はたまた、どこぞのクマ先輩。


いや、クマ先輩良いかも…


着ぐるみ作っちゃおうかな?かなかな?


でも、普通のカジュアルな感じのも捨てがたいな…


いっそドレス?


うーん、ゴスロリってのも…



いや、まて。

服がかぶると、辛くないか?


クマの着ぐるみが被る可能性は限りなく低い。

だって、くまの着ぐるみだから。


だが、カジュアルっぽいものが被ってみろ。


ドレスが、被ってみろ。


辛い。


お偉いさんのお嬢様とドレスが似てみろ。


人気者の子と服が被ってみろ。


その服着れなくなっぞ?


え、作るんだから被んないだろ、って?


甘いよぉ!


テイスト、色の感じ、小物の形…


かぶるかもしれないじゃん!


こんな、こんなこと考えてるから根暗デブチキンって…


呼ばれたことはないけど。


…うん、やっぱり他のはまた今度考えよう。


取り敢えず制服だ。



うし、鉱石を研磨しよう!


え、一人でいいのかって?


HAHAHA、楽勝楽勝!


だって孤神だからぁ!


だって孤神だからぁ!


だって孤神だからぁ!


だって、孤神、だからぁ


孤神、だからぁ…


あああああああ(泣)



ぎをどりなおじで。


さあ、研磨を始めよう!


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