↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
495/1410

第494話 イスパニア帝国対蒲生氏郷 

 蒲生氏郷はイスパニアを南北から挟み撃ちにする戦術で次々に都市を陥落させていった。


イスパニア帝国は海外貿易網が寸断されて数年、陸続きの国の支援も受けられずに孤立。


国全体が兵糧攻めに近い形になっている。


そんな中での最後の抵抗だ。


イスパニア帝国皇帝フィリッペ2世は首都マドリードの守りを固めるべく各地から兵士を集結させていたので、周りの砦はほぼ無抵抗降伏状態で次々に陥落。


戦っても圧倒的火力で砦は穴だらけとなったと聞く。


占領した地では饑餓に苦しんでいたイスパニア人に炊き出しをし、振る舞いながら進軍した。


民衆を味方にするための炊き出し、蒲生氏郷軍が通ったあとは市民が腹一杯になるという噂が流れるほどだった。


そんな食料の使い方が出来るのはアメリカ大陸、オーストラリア大陸の恵みのおかげだった。


交易のほとんどを日本国が独占しているのだから当然。


その補給路がしっかりと続くように俺はジブラルタル城で船の差配をする仕事に専念していた。


なんだか、石田三成になったような気分だ。


そして、戦いが始まり一ヶ月でイスパニア帝国首都マドリードを包囲したと言う連絡が入ると、織田信長は1万の大軍を率いて、対イスパニア帝国戦の最後の幕を下ろすために出陣した。


織田信雄処刑に始まったイスパニア帝国との長い戦いは幕を下ろそうとしていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【書籍版案内】 13巻2026年2月25日発売 i1090839 i928698 i533211 533215 i533212 i533203 i533574 i570008 i610851 i658737 i712963 i621522 本能寺から始める信長との天下統一コミカライズ版☆最新情報☆電撃大王公式サイト i533528 i533539 i534334 i541473 コミカライズ版無料サイトニコニコ漫画
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。