第7話 AI相談室リニューアル
元気ですかー! 私は眠たいです!
これを書いているのは……いつでしょう? そんな昔のことは忘れたな!
ちなみにAI相談室ですが、バージョン1.5でリニューアルしてます。1.3で実装したばかりなのに?! 旧AI相談室の命、わずか2週間足らず! 儚い命、さらば!
いや、なんでリニューアルしたかといいますと、もともとAI相談室はCodex基準で作られてたんですよ。Codex、つまりGPTモデルですね。
Codexの機能や通信方法に割とべったり、手探りで実装方法を探してまして。まぁあんまりきれいじゃない実装になってました。
そこにあとからClaude Code対応やLM Studio対応を入れたからさぁ大変! コードがしっちゃかめっちゃかに!
なんとか立て直そうとしたんですけどねー。AIに任せてた部分も大きくて、「うわぁ、酷いコードだな」って感じで、外科手術を諦めました!
そこで! 私がきちんと自分でマルチプロバイダ対応のAI相談室システムを基本設計から引き直し! 自分でベースを書き! 細かい通信経路から先を「骨組み作ったんで、あとはよろしく!」とAIに任せました。
まぁしばらくは厳しくレビューしてましたねー。あいつらすーぐズルするし。責務分離がへたくそだし。
でも厳しく接してたらある程度分かってくれたらしく、まぁまぁいうことを聞くようになりまして。今のAI相談室システムが爆誕! という感じになりました。
前のAI相談室は結構ウィンドウが固まったりしてましたが、その辺は並列処理に逃がすようにAIを指導して、時には私が「無理なら私が書くよ?」と自分でコードも書いたりして。そこそこ忙しかったですね。
まぁでもその甲斐あって、今のリニューアルAI相談室は気持ちよく動きます!
ちょっとした勘違いでLM Studioに変な制限を加えてたバグも潰しましたし!
CodexもClaudeも、のびのびと執筆支援をしてくれるようになりました。
まぁ私の環境では、なので他の人の環境ではバグが出るかもしれません。その時は配布サイトの方から教えていただけると対応を頑張ります! ――手が空いてたら。
さて、では次回は「AIは何を覚えるのか・AIメモやパーソナライズ」でも行ってみますか!




