表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Novenicle - 私が小説執筆エディターを作った話  作者: みつまめ つぼみ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/7

第7話 AI相談室リニューアル

 元気ですかー! 私は眠たいです!


 これを書いているのは……いつでしょう? そんな昔のことは忘れたな!


 ちなみにAI相談室ですが、バージョン1.5でリニューアルしてます。1.3で実装したばかりなのに?! 旧AI相談室の命、わずか2週間足らず! 儚い命、さらば!


 いや、なんでリニューアルしたかといいますと、もともとAI相談室はCodex基準で作られてたんですよ。Codex、つまりGPTモデルですね。


 Codexの機能や通信方法に割とべったり、手探りで実装方法を探してまして。まぁあんまりきれいじゃない実装になってました。


 そこにあとからClaude Code対応やLM Studio対応を入れたからさぁ大変! コードがしっちゃかめっちゃかに!


 なんとか立て直そうとしたんですけどねー。AIに任せてた部分も大きくて、「うわぁ、酷いコードだな」って感じで、外科手術を諦めました!


 そこで! 私がきちんと自分でマルチプロバイダ対応のAI相談室システムを基本設計から引き直し! 自分でベースを書き! 細かい通信経路から先を「骨組み作ったんで、あとはよろしく!」とAIに任せました。


 まぁしばらくは厳しくレビューしてましたねー。あいつらすーぐズルするし。責務分離がへたくそだし。


 でも厳しく接してたらある程度分かってくれたらしく、まぁまぁいうことを聞くようになりまして。今のAI相談室システムが爆誕! という感じになりました。


 前のAI相談室は結構ウィンドウが固まったりしてましたが、その辺は並列処理に逃がすようにAIを指導して、時には私が「無理なら私が書くよ?」と自分でコードも書いたりして。そこそこ忙しかったですね。


 まぁでもその甲斐あって、今のリニューアルAI相談室は気持ちよく動きます!


 ちょっとした勘違いでLM Studioに変な制限を加えてたバグも潰しましたし!


 CodexもClaudeも、のびのびと執筆支援をしてくれるようになりました。


 まぁ私の環境では、なので他の人の環境ではバグが出るかもしれません。その時は配布サイトの方から教えていただけると対応を頑張ります! ――手が空いてたら。


 さて、では次回は「AIは何を覚えるのか・AIメモやパーソナライズ」でも行ってみますか!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ